2011-12シーズン ”波乱”の再始動
ジャクソン退任後の新HCには、一昨年までクリーブランド-キャバリアーズを指揮していたマイク-ブラウンが就任した。トライアングルオフェンスからの脱却に伴いメンバーの改革を図ったレイカーズは、33歳になったコービーの負担を軽減するため一流ポイントガードの補強に着手した。そして、ガソル、オドムの絡んだ三角beats ヘッドホン -ナイキ レブロン13 レードでクリス-ポール獲得に動き、チーム間で合意に達したが、正式承認直前にNBAコミッショナーのデビッド-スターンが介入し、トレードを阻止するという異例の事態が起きた。これは昨シーズン、ドウェイン-ウェイド、レブロン-ジェームズ、クリス-ボッシュの各チームでエースだった3人がマイアミ-ヒートに集結して物議を醸し出したように、一部のチームにスター選手が集中してしまうリーグの事態を懸念してのものだった。結果的にトレードは中止となったものの、選手の知らない水面下で進んでいたトレード内容が公になったことで、トレードに絡んでいたことにショックを受けた昨シーズン6thマン賞のオドムが自身を放出するようチームに要求するなど、一転して補強の計画が全て狂ったレイカーズは、昨シーズンより戦力が低下した状態で開幕を迎える事となってし まった。