キャリア3年目の96-97シーズン開幕前にレジー-ウィリアムス、将来のドラフト1巡目指名権と共にマーク-ジャクソン、リッキー-ピアース、ドラフト1巡目指名権との交換でインディアナ-ペイサーズに移籍した。しかし、ゲームメークの拙さから控えでの出場が多かった。翌年からは主にスモールフォワードとして、クリス-マリンのバックアップを務めていたが、ヘッドコーチがラエアジョーダン レブロン12 ー-バードに代わると、次第に信頼を得るようになり、99-00シーズンにはスターターに昇格、チームはNBAファイナルまで進出し、MIPを受賞するまでに成長した。ファイナルでは平均23得点(第5戦では32得点を挙げた。)を挙げたが2勝4敗でチームはロサンゼルス-レイカーズに敗れ去った。
01-02シーズン途中、低迷するシカゴ-ブルズにトラビス-ベスト、ノーマン-リチャードソオン、ドラフト2巡目指名権と共にブラッド-ミラー、ロン-マーサー、ロン-アーテスト、ケヴィン-オリーとのトレードで移籍。チーム1の点取り屋となったが、03-04シーズン途中、ドニエル-マーシャル、ロニー-バクスターと共にアントニオ-デイビス、ジェローム-ウィリアムス、クリス-ジェフリーズとの交換でトレードでこれまた低迷中のトロント-ラプターズに移籍した。