僕は双子のパパになった日記 -24ページ目

一人暮らし更新中

まだまだ続く一人暮らし。

みなさん、なんとか生きてます。

.....。

もっぱら一人の時間は本読んだり、ネットで『双子』を検索してる毎日です。

また町中で 偶然すれ違った双子連れの家族を見ると、

使ってるベビーカーやグッズなどをジロジロ見ちゃいます。

それと同時に 大きな不安も感じますが、

きっと僕以上に

嫁の方が不安で一杯だし、自由に動けない生活で

ストレスもたまっている事でしょう。

......。



今週末も嫁の実家へいってきます。



出産に必要な費用は?

双子なので単純に計算しても2倍と言われます。
病院にもよると思うのですが、30-50万くらいが相場だったと思います。

双子の場合は多く帝王切開なそうですが、
個人的な医療保険が適用される事もあり、そのまま2倍って事にはならない予定です。

高額医療費も適用されるため、出産後に医療費の払い戻しを受けることができるようになってるようです。

自治体によって助成など調べておく必要がありますね。

双子は出産難民になりやすい

双子は特に多いようですね。

嫁も実際一人目を生んだ実家近くの総合病院から
出産受け入れを拒否されました。

理由としては、

”総合病院と同市内の住人でない事”だそうです。

一人目は、里帰り出産で大丈夫だったのに

あきらかに今回は”双子”だからなのでしょう。

また理由としては、
  1. 産科医不足。
  2. 訴訟リスクが高く、難しい出産。
  3. 低賃金、長時間労働、産科医療へのプレシャーな医療ミスの恐れ。
が上げられると思われます。

幸い受け入れ先が決まり、実家からも何とか通院出来ない所ではなかったのですが、
受け入れ先が遠方の方や特に地方の方などは、
どうしたら良いのでしょうか?

最初は”総合病院と同市内の住民でない事”と言われ、

嫁は『だったら、住民票移しますが』
(副医院長とバトったらしいです。)

と言っても、

『そんな事したら、他の人もそうしてしまうから....』

と、何かしら理由を付けて断固拒否..。

特に受け入れ病院を紹介などもしてもらえず、自力で探さなくてはならない状態。

幸い回りには色々相談出来る人や、手助けしてくれる人がいたので、
出産難民になる事はありませんでしたが__.

また、インターネットでの情報収集も役立ちました。