旦那をイクメン☆にする方法
イクメンという言葉も良く耳にしますね。
(今日の繊研新聞にもイクメン市場拡大なんて記事もありました。)
僕はと言うと~自分で言うのもなんですが、育児には協力的な方だと思います。
嫁の友人や知り合いからは
『良く動くね~ウチのダンナなんかやらないよ~』なんて言われますが、
嫁は正直 いい気分ではないでしょうね。
自分が楽してるって言われているみたいだからでしょう。
僕は一人目の時から、夜のミルクやら、オムツやら、子守りやら、ちょっとした家事は
積極的にやっているので、今更何もしない方が落ち着かなくなってます。
ところで世間のダンナさんは、そんなに何もしないのでしょうか?
休みはゴロゴロ、ウンチオムツは換えない、泣いたら嫁にバトンタッチ...。
最初はやっていたけど、やらなくなったとかは、なんだか分かる気がします。
奥さん!
ダンナさんが家事や育児を手伝っても、やり方が違った時や、間違った時、
『もうやらなくていい!』とか『何で出来ないの!』とか言ってませんか?
家でも女性の上司に怒られたり、イヤミを言われたような錯覚になりますよ。
ダンナの家事育児の手伝いなんか、基本休日2日間くらいでしょう。
(もっとも、帰宅が早ければ別ですが)
週に2日しか出勤しない社員なんでつかわねーよ!なんて言わないで、
やさしい目で見て使ってあげてください。
そして、言い方一つでダンナさんはイクメンに変身します!(笑)
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たまに家事育児をしないダンナさんに、何でそんなに動くの?と言われますが、
ウチには双子がいる事もありますが、やっぱり嫁の機嫌が良い時が好きなので、
少しでも負担が減らせればと思っています。
(自分の時間も大切にしてほしいしね。)
それに、家に帰った時の”おかえりなさい”って言葉で
疲れ具合と機嫌がわかりまよ(笑)
本当はプラス”お疲れさま”って言ってもらうのが理想です。
嫁も そうだと思います。
これだけで頑張れそうです。


