私の
命と同等以上に大切な
アナログテレビ(テレビデオ)が
本日、亡くなった。

ちなみに私の命の重みは、ネオ黒糖ロール(マーガリン入り)3個分くらい。


本体が壊れたとか、そんな物理的な問題ではない。私はモノを大切に使う。本体に異常個所は一つたりともない。精々、リモコンの利きが悪くなった程度だ。
もっと別の要因が絡んでいる。私の電波でもどうにもならない電波的な意味が。
地デ鹿の日本蹂躙縦断による暴挙から既に数年来。
何を今更の話?と、存ぜぬ人もいたかもしれないが
一部居住地域においては、デジアナ変換なるシステムが当然のように導入されていて、
つい昨日まででも、アナログで何の問題もなく普通にテレビが見れていた。

だがその救済措置にも期限があり
その期限こそが、2015/03/31、だった訳だ。
・・・と言われつつも、意外と何とかなるんじゃね?やっぱ映るんじゃね?とか期待を寄せてみたが
見事なまでに、以降は Blue Screen。ナントモナラネー!
民放のみならず、各種ケーブルや地方局も完全全滅。

私のテレビ人生伝説は、これにて幕を閉じるのであった。
主婦Aが幼稚園児に対して。
「ほら、走らないの!走ったらハッピーセットじゃなくてうどんにするよ!」
うどんは、罰ゲーム。

50代年配おじさんの横を追い抜いたら。
「ごぉぉっどまぁぁず!」
高齢だって少年の心。

気をつけよう。
街中でのその一言を、聞いてる人もいる。
実家から、食料配給の宅急便が届いた。
年末恒例行事。

ところが今回はお宝発掘。


ぺヤング先生が混入事案。


おおっと、時事ネタを外さない。
ちょっと尊敬した。
やってくれるぜ。
これは面白いことになってきたぞ。
製造年月日的にも期待感が溢れる。

流石我が親。
何も考えていない、にも程があるぜ。素晴らしい。
今回ばかりは心から敬意を評せざるを得ない。
あるいは、故意か作為か予定調和か、期待が無限に膨らんでいく。



勿論、当然、そのうち食べる。
好き嫌いとか良くないですからね。