どうも、RiOです。


いやぁ、春ですね

こんなに天気が良くて暖かい日にはお散歩したくなりますよね。


ということで、今日は

カッパ探しをします!!


知らない人のために説明しますが

カッパとは

頭がツルツルで

きゅうりと相撲が大好きな妖怪です

↑カッパ




ちなみに現代のかっぱはお寿司を握っているそうです。



カッパは相撲好きらしいので

さぞかし屈強な身体していることでしょう。

そんな相手と戦闘になると危ないので

僕はENEOSの安全靴と分厚い靴下を履いていくことにしました。



きゅうりをプレゼントして仲良くなろうと思いましたが、生憎きゅうりがなかったのでうまい棒(コーンポタージュ味)を携え近くの池に向かうことにしました。


池に向かう途中

大きなタケノコを発見したので

「カッパと友達になれますように」

とお願いしました。

↑立派なタケノコ



しかし、僕はここで大きな問題に気が付きました



それは


池が草原になっているかもしれない問題です。



こちらの写真を見てください⬇︎


これは何でしょうか


青々とした草が生い茂っていますよね


こんな天気の日には寝転がりたくなるほど

ふさふさです。


しかし、これは

池なのです!!


写真は撮っていませんが

「〇〇池」という看板がしっかりと存在していました。

祖母にたずねても「あれは、池だよ」と言われました。

なので、これは池なのです!



しかし

誰がどう見ても草原じゃあないですか。


もし草原ならば、カッパがいるはずないので

今回の捜索は無意味になります…。



確かめられずにはいられない!!!



あれが池なのか草原なのか

はっきりさせようじゃあないですか!!!



まず、僕は

辺りの手頃な石を見つけて

投げてみることにしました


石を投げてポチャーンと水の音がすれば

池だということが確定します。


↑手頃な石🪨


それ!!


しーん…。




あまりの静けさに

ホーホケキョという鳴き声が鮮明に聞こえてきました。(この池は石を投げ入れると鳥の囀りが聞こえるのか)


えーい!!

こうなれば

自らの足で確かめてやる!!!







あと一歩で池(草原)だ…




どりゃぁぁぁ!!!

スタッ



チラッ(後ろを振り返る)



階段は降りた…


いや、この先は底なし沼かもしれない

スタッ

スタッ

スタタタタタッッッッ!!!








草原だった!!





どんなに歩いても

どんなに走っても

そこは池ではなく、草原でした。








あたりまえだが

草原に、カッパの姿はなく

謎の貝が転がっているだけだった…。


こうして、カッパ捜索は幕を閉じた。




あぁ、これが失恋した時の気持ちなのか



僕は蝶々を眺めながら

まだ見ぬカッパに想いを馳せた。




今になって気付いたことだが

階段の向こう側に池があった笑笑


↑わざわざ降りなくてもよかった笑



次はこの池でカッパを待とう。