私事であるが、”保険”について考える機会が連続している。

・自動車保険
・自宅の火災保険
・生命保険

の更新が立て続けに重なってしまったという訳

リスク管理上、大切な事とは承知しているが、こうした更新の時期にならないと考える機会がない。
つまり「ほったらかし」というのが実情である。

保障内容、保険料、将来設計、万一の事を真剣に考えると、本当に労力のいる作業である。


昨年、車上荒らしにあった時には「車両保険」に入っていなかった事や、携帯電話の盗難で痛い目にあっている。

ちなみに、その盗まれてなくなった携帯電話の分割支払いは今も続いている。

こうした事故にあって初めて保険の大切さを知る訳であるが、

結局、今回も最優先事項は「保険料を安く」になってしまいそうである。

2週間ぶりのタイ語教室。


習った語句の復習として、タイ文字入力に挑戦!


ท้องร้อง お腹が鳴る


แมลงสาบ ゴキブリ


เชย ダサい、時代遅れの


ถึงเวลาแล้ว  もう時間です


今後も、おもしろい言葉や表現があれば入力を続けることにしよう。






6月最終日。


2010年も残り半年と思うと、もっともっと頑張れねば!


本日は「公証役場」にて。



ここでいつも感じ、気をつける事は、「お客さんのプライバシー保護」


とにかく話がまる聞こえの状況なのである。


こちらは「遺言書」作成していたが、隣では若い夫婦の離婚協議の話がまる聞こえ。


裏を返せば、相手にもこちらの事がまる聞こえの状態にあるという事。


ご年配の方には、どうしても声が大きくなりがちで、時にはロビーの待合室にまではっきりと話が聞こえる。



こちらとしては、周りの状況を確かめて、公証人に配慮をお願いすることがあるが、公証人によってはこの意識が希薄な方もみえる。


「依頼者のプライバシー保護」として、当然これらの調整・措置も我々の仕事なのだろう。