読ませていただきました。

スタンフォードオンラインハイスクールの校長先生が日本人だったことにまず驚きました(O_O)
その経験をこうして知ることができることに感謝しかありません。


さすがアメリカ、さすがオンライン、と感じることもありましたが、日本も似たようなレールの上を遅ればせながら進んでいると思います。


自分の強みを磨いていく時代
アクティブに学んでいく時代
教科の枠を越えて探求し、深める時代
学校がそれぞれのウリを生かす時代
学校だけでなく社会とつながる時代


そんな教育を、日本も目指していると思います。

本書にも書かれていましたが、学校教育は社会インフラなので、その性質上急に大きく変わることはできません。しかし、少しずつ、着実に変化しています。今後が楽しみですね。


まずは1人1台タブレットの普及
少人数教育
が進むといいな〜と個人的には思っています。


スタンフォードオンラインハイスクールでは1つの授業が12名で実施されているようです。12人くらいが授業の中で自分が主体的になれる最大値でしょうか。仕事の会議を思い浮かべて頂ければご納得頂けると思います。40人の会議では一方的に聞く時間が長くなります。


日本でも小学校が40年ぶりに40人学級から35人学級へと変わります。ようやく変わり始めました。少しずつですが、この変化は大きいです(O_O)


本書の最終章に書かれている教育のミライは興味深いものばかりでした。そんなミライに期待しながら、自分自身も歩みを止めず、学び続けていこうと思います(^^)