花梨シロップを引き上げ、ブラディーに漬かってもらいました。花梨の良い香りがして、美味しそうでした。(食べたいくらい……)


花梨酒(ブ)

来年のお正月過ぎまでお眠りですね。

美味しくなって起きてください。

りんごシロップから、ブランディーに入れ替えて、リンゴ酒に変身してもらいました。



りんご酒(ブ)


ホワイトリカーと変わり映えしないようですが、もう色が上がっている?

いいえ、ブランディーの色です。


香りは漬け始めから、りんごとブランディーの良い香りがしています。

これも1年ほど漬け込んでみます。

きっと、美味しいお酒になってくれるでしょう。


そう思いませんか?


爺でした。



2月だと言うのに、2006年産の花梨酒を漬けました。



花梨酒はじめ


まだ漬け始めなので、色は上がっていません。

これから長い眠りに入ります。

そして、眠りから覚めたときには、美味しい花梨酒になっているでしょう。


いつ頃の予定ですか、って、聞いても答えは……。


爺でした。


久々の更新です。

店頭に並ぶようになってきた金柑をホワイトリカーに漬けました。



キンカン酒

分量は、冷凍金柑500グラムと、900ccです。

1,2コ食べてみましたが、美味しかったです。


この金柑は、引き上げなくても大丈夫ですから、そのまま漬け込んでおきます。


それで、もう一つの話題なのですが、この瓶は100円ショップから購入したものです。

1リットルと少しですが、小瓶として使うには十分だと思います。

完全密閉ではないですが、逆さにしない限りパッキン(薄いですが)も入っています。

口は8センチほどで、果実を入れるには十分だと思います。


私は無糖で漬け込みましたが、甘党の方は100~200グラもほど(少な目に)砂糖を入れた方が良いでしょう。

飲み始めるのは次のお正月かな?


りんごでシロップを作りました。


りんごシロップ


りんご1キロと白砂糖(上白糖)1キロで、シロップを作り始めました。


りんご1キロを割り、十分凍らせてから、ホワイトリカーをくぐらせ、白砂糖を入れました。

今回のりんごは、種の周りが白っぽくなって(芯カビ病)いましたので、芯は取り除きました。

綺麗な種の場合はそのまま入れても大丈夫です。


お正月に作り始めましたから、1週間と少し経ちました。

まだ砂糖が溶けきっていませんので、もう少しこのままです。


そして、シロップを引き上げた後はブランデーに漬かってもらう予定です。

美味しくできるのを、心待ちにしている爺でした。


今更、レモン酒なんて……、でしょうが、レモン酒造りました。


レモン酒


国産のレモンですが、安売りしていましたので、3コでレモン酒を漬け込みました。


これを造るきっかけは、ブレンドして飲むためです。

果実酒の作り方として、レモンを一緒に……、と書いてある本がほとんどですが、酸味が強すぎた時は後からの調整が難しいです。と言うことで、単品で造っておき、飲む時にブレンドします。

これは、3~6ヶ月漬け込んでみます。


そして、今回はレモンの皮の剥き方方の写真を撮りましたので、紹介します。


レモン酒1


レモン酒2


皮を入れる場合の剥き方です。

最初、薄皮を剥く感じで、表面の1~2ミリほどを剥きます。(白いワタは実についています)

細めに皮を剥くと、上手くできます。

そして、さらに白いワタの皮を剥く感じで、さらに一皮剥きます。

こうして2段階に剥くと、白いワタのついていない実が剥けます。


レモン酒3

皮を使わない実は、最初から厚めに皮を剥きます。(白いワタごと剥く感じです)

そして、皮の方は「皮酒」として造り、苦みとしてブレンドしたり、入浴剤としても使えます。(肌の弱い方は使用に当たって、分量など、お気をつけください。)


また、引き上げた実は、ジャムなどに利用してみてください。


こんな感じで捨てることなく、すべて使います。


皆さん、ムカゴってご存知ですか。

長芋の蔓につく、長芋の子供です。

これを焼酎に漬けました。


ムカゴ酒


お正月に造りましたが、連休最後になってのUPです。

このムカゴから長芋を作ると2~3年で長芋の種芋が出来ます。

そんなにのんびりとかまえるわけには行かないので、農家の方は種芋を購入しているようです。


黒っぽい色(濃い褐色です)が出ていますが、皮が茶色なので、それから出た色です。

店頭にならんでいる長芋だと、淡褐色~無色の色になります。

少し粘りけのある感じで、そんなに美味しいとは言えませんが、何とか飲めました。(去年も造っています。)


今年の漬け込んだお酒は、一年漬け込んでみます。


また、このムカゴは塩ゆでして、肴になります。

手に入る方は、食べてみませんか?

正月早々、甘柿酒を造りました。


友人から、昨年いただいた1キロ強の甘柿をホワイトリカー1.8リットルほどに漬けました。


甘柿酒


甘柿ですから、渋抜きの必要はありません。(渋柿でも同じようにして造れます。)

萼ごと、綺麗に洗って、3~4コくらいに切り分けてから漬け込みます。


柿の甘味がありましたので、砂糖はなしで造りました。

これも1年ほど寝かせておきます。


美味しいお酒が出来るかな?

心待ちにしている爺でした。


新年が明けました。今年も、どうぞ、宜しくお願いします。


ということですが、去年の暮れに(と言っても、昨日のこと)に素材を引き上げたカリン酒です。


花梨酒3年もの


赤褐色の綺麗な色が出ていました。

ホワイトリカーは2リットル強入っていました。

糖分は入れませんでしたが、ほんのりとした甘味があり、好きな味です。


今年も一年、果実酒に埋もれていきますので、こんな爺を、宜しくお願いします。


今年の最後の果実酒になると思いますが、ナナカマドをホワイトリカーに漬けました。


ナナカマド酒


昨年、少し造りましたが、意外なくらい美味しかったので今年も造りました。


房状に実がついていますので、小房に分ける感じで良いでしょう。

スキーで山に行く機会がある方は、その時に取ってくるのも良いでしょう。

今の時期は凍って皺が寄っていると思いますが、そんな実でも大丈夫造れます。


私は冷凍庫で凍らせた実を使っています。


生の実を食べたことはないですが、ミント系の爽やかな感じの味でした。

話の種としても、ナナカマド酒を造ってみませんか?


時節柄、今年の1年を振り返ってみました。


1月:プラム(ソルダム)酒、夏蜜柑酒

2月:黒葡萄シロップ、マメガキ(コガキ)酒、ブルーベリー酒

3月:梅シロップ、バナナ・サワー

4月:黒糖バナナ・サワー、ボケ酒(2番酒)

5月:茶樹きのこ(ヤナギタケ)酒、パイナップル・サワー、黒豆酒、パイナップル酒(サワー残り)

6月:ハマナス酒(花酒)、桑の葉茶酒、ハリエンジュ酒(花酒)

7月:桜酒(実)、黒房スグリ酒、びっくりグミ酒、青梅サワー、苺サワー

8月:梅酒(黄熟実)、グーズベリー酒(紫熟果)、ブラックベリー酒、梅酒(サワー残り)、杏酒(サワー残り)、キャラメル・バナナ酒(ホワイトリカー)、プラム・サワー、パイナップル・サワー

9月:キャラメル・バナナ酒(ラム酒)、黒葡萄サワー(皮付き)、黒葡萄サワー(皮なし)、プルーン・サワー、プラム(ソルダム)・サワー、青梅シロップ

10月:杏シロップ、パイナップル・シロップ、プルーン酒(ブランディー)、赤穂紫蘇酒、
11月:ゼネラル・レクラーク酒、ラ・フランス・シロップ、白葡萄サワー(皮付き)、プルーン・シロップ、ガマズミ酒

12月:パイナップル酒(シロップ残り)、キウイ・フルーツ酒(ブランディー)、ポポー酒、ラ・フランス酒(シロップ残り)(ブランディー)、ナナカマド酒


この他に、冷凍庫でお休みしているもの。(待機中)

プルーン、青梅、りんごの皮

 

この他に、昨年造った果実酒を引き上げていました。