今、日本では韓流ブームやら、中国との国家間の問題などがマスコミをにぎわせていますね。
中国、韓国ではいまだに反日感情が盛んだと聞きます。
私も、少ないながら中国人と韓国人の知り合いがいました。彼らは非常に有効的で、また礼儀正しかったのを覚えています。まあ、日本に来るくらいだから日本にいい印象を持って来ている人達なので当たり前といえば当たり前ですが。
しかし、何より国家間の問題になると非常に大きな問題に発展するのはなんでだろうと思います。
個人個人で付き合えばそれほど感じないのに国家間だと非常に摩擦を感じてしまう。ようするに愛国心の現われがそうさせているのか、それとも愛国心といいながら自分にその感情を当てはめているのか?
私たち日本人にも言えることだと思います。フジテレビに対するデモなどが中国、韓国で起こった反日運動と一緒だと思います。
結局のところ教育と情報が非常に大事だということです。よく考えると当たり前ですよね、反日教育などで我々の国を日本国が侵略し、奪っていった等と子供の頃から教えられていると、どの国であっても自然と憎しみ等が沸いてくると思います。だって人間というものは血が繋がっている親族同士でも仲が悪くなるくらいですからね(笑)。
それに対して台湾では日本に占領されていたにもかかわらず、反日教育どころか親日な教育をしていただけているので親日派が多いですよね。
本当にこの問題を解決するのならば教育、情報など根本的な部分から解決していくしか方法はないと思います。