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うなぎ老舗 蒲焼(け)

水戸市のうなぎ店が先月、営業中に全焼する火事があり、原因は「脂がのったウナギ」だったことが、水戸市消防本部の調べで分かった。

 全焼したのは、水戸市の繁華街にある「ぬりや泉町店」。3月26日午後1時半ごろ出火し、木造2階建て店舗約200平方メートルを焼いた。消防本部の調べによると、火元は、くしに刺したウナギを回転させながらガスで焼く「自動魚焼き機」(高さ165センチ、幅70センチ、奥行き60センチ)。魚焼き機の火であぶられていたウナギの脂に火がつき、周辺にこびりついていた脂に燃え移り、換気扇のダクトを通じてさらに一気に燃え広がった。

 同店は静岡から「最良質」のウナギを仕入れており、約40年続く人気店。昼食時とあって、火が出た時は約60人の客で満席状態だったが、店員の誘導でけが人はいなかった。_________________________


うーーーーん..これは 長年火あぶりの刑に処され続けたウナギの怨念としかいいようがない。

しかし お昼過ぎの水戸市中には 猛烈な垂涎の香りが立ち込めたに違いない。

野次馬の中にはご飯を盛った茶碗と箸を握り締めて駆けつけたものもいたとか?(まさかね)