今回は、秋の花を紹介しようと思います。

秋の花といえばこれ。「ススキ」です。え?ススキって花なの?と、思った方もいるでしょう。実はススキも花なのです。この間、矢端雄平というガーデニングが好きな親友に教えてもらいました。性格に言うと花びらはありません。おしべとめしべがあり、花扱いされているのです。なので、私たちがいう花は見ることはできません。では、ススキの説明です。

学名 Miscanthus sinensis(ススキ)Miscanthus : ススキ属 sinensis   
:
中国の Miscanthus(ミスカンサス)はギリシャ語の 
mischos(小花の柄)+ anthos(花)」が語源となっております。
ススキはお月見のお供え物として有名ですよね。

しかし、ススキには収穫物と一緒に供えられるが収穫物を悪霊から守り
翌年の豊作を祈願する意味があります。
ということを友人の友人の歯医者で働いているという
歯科医のみならいくんがいっていました。笑

また、歯科医のみならい君いわく、

また、全国各地ではススキ祭りが開催されています。
歯科医の打ち上げで行ったのだとか。 見渡す限り一面のススキ畑には美しさで見とれること間違いなしですね。
みなさんもお月見の時にはススキを飾り、
日本の悪霊を収穫物から追い払い、翌年の方策を祈願してみてはどうでしょうか。

来ました!今回は私の一番好きな花「金木犀」です!金木犀といえばなんといってもあの香りですよね。今回も友達の矢端雄平に、花を楽しむテクニックを教わりました。街中を歩いているとどこからともなく香ってくる金木犀独特の良い香り。香りが強いので遠くからでも香ります。散歩しているときに金木犀の香りがするとどこにあるかと、探してしまいます。また、花もかわいいですね。本当に小さな花が集まってできているので何か協調性を感じてしまいます。でも、下を見ると小さな花が多く散っていて切なくなります。

では、金木犀の説明です。

これは知り合いの歯科医でバイトしている詳しい子がいて、その子が言っていたことです。 学名 Osmanthus fragrans var. aurantiacus 意味Osmanthus : モクセイ属 fragrans : 芳香のある aurantiacus : 橙黄色の です。この花は中国南部の桂林地方原産です。
私はつい最近まで中国原産だとは知りませんでした。
漢字が難しいので日本ではないと思っていましたが。
親友の雄ちゃんいわく、9月後半からが開花時期だとか。

意外と花の寿命が短くて残念です。もっとあの香りを楽しみたいのに。
でも、この金木犀の香りの香水もあるみたいですね。
この香りは結構みんなに好かれているのかもしれません。
歯科医でバイトしている子と私で金木犀が好きな話題で盛り上がっていました。
早く金木犀が咲く時期になってほしいです。

今回も歯科医、矢端雄平が夏をテーマとした植物を紹介していこうと思います。夏といえば皆さんは何処を思いつくでしょうか。グアムやらハワイといった海外を思いつく人も多くいるでしょう。歯科医、矢端雄平もそうです。今回はそちらの方も少し関係している花を紹介します。歯科医、矢端雄平が夏といえば思いつく場所はそう。沖縄です。そして、沖縄の花といえば、やはりハイビスカスでしょう。

今回はハイビスカスの紹介をします。

ハイビスカスは葵科の花です。学名 Hibiscus rosa-sinensis 
意味としては
Hibiscus :
フヨウ(ハイビスカス)属
rosa-sinensis :
中国のバラのHibiscus は、
ジプトの神「Hibis」とギリシャ語の「isko(似る)」が語源らしいです。
何故ハワイと関係があるかというと、
ハイビスカスはインド洋や太平洋の島々が原産地であり、
ハワイに持ち込まれてから広まった。ハワイ州の州花だからなのです。
矢端雄平、ハイビスカスは色が鮮やかで常夏という感じがしますね。
是非とも沖縄にいった時は見て欲しい花です。
皆さんもこの花を見て南国気分を是非味わってみてください。