人類史上最高の2012年
胃腸炎でスタートした2012年
たくさん笑ってたまに泣いて
いいことばかりだった。
嘘。
たまにいやなこともあったかも。
そんなことはもう忘れた。
人間いつ死ぬかわからないから
やりたいことの為にやりたくないことも
必死になってしないとだめ。
2012年の365日が濃いかった。
ひとりで海外も行って
何年かぶりに大切な人たちに再会できた。
おばあちゃんの産まれた島にもいけた
そこでは今までに味わったことのない新鮮さを味わうことができた。
2012年は「人生は?」って考える機会が大きくあった。
いろいろ考えていろいろ悩んだ。
2013年は、いま思っていることを実行する年にしたい。
やってみないとわからないから。
今日ね、おにいとロックフェスに行ったよ。
すごく刺激的で
ザクロマニヨンズの甲本ヒロトはすごい名言を放してた!
MONGOL8000のライブはがつんと元気がでるやつで
BRUHMANのライブでとても考え深い話としてた。
それは一休さんの話。
門松が出てくる元旦になると、皆がそろいもそろって
「おめでとう、おめでとう」
と言っている。
だが一休さんは、
「一年経ったということは、
それだけ大きく冥土(死後の世界)に近づいたということだ。
それのどこがおめでたいのか。」
と皮肉っている。
冥土とは、死後の世界のこと。
生あるものは必ず死に帰す、といわれるように、
全ての人の100%確実な未来が冥土である。
すなわち、全人類は冥土に向かっての旅人だと言えよう。
もっとも忌み嫌うところに向かって休むことなく
進んでいるのが私たちの姿である。
それを一休は「冥土の旅」と言っているのだ。
次に「一里塚」というのは、
昔の道には、距離を知るために一定の間隔でしるべが設けてあった。
それが一里塚といわれるものである。
元旦(門松)というのは、冥土への旅の一里塚。
それだけ大きく死に近づいたということだ、と一休は言っている。
ほとんどの人にとって、死はもっとも忌み嫌うものだろう。
とても考え深かった。
最高の2012年もあと2日。
あと46時間で2013年。
部屋の片付けします。








































