こんばんは~。無言の英雄達の名を刻んだ、勝利の象徴、パリの凱旋門。頂上まで行けるということなので、最上階へ。凱旋門から広がる一直線の道を見下ろすと、この地からスタートしたフランスのプライドを肌で感じました。人生初の北海道、函館。イカを釣るという初の試み。舟形の桶の中で遊泳するイカを釣り上げるだけで、いやにテンションアップ。ヒットしたイカは、釣り場でワタを出し、皮を剥ぐ。味も食感もバツグンです。
彼と彼女が川の淵に、同じ間隔で座りこむ、古都京都の鴨川で目撃した風変りなひとコマ。私達も腰を下ろしてみると、意外にも共感できた。流れる川の水を体で感じると、何もしなくてもホッとするんだ。
ここ最近益々日本文化が海外で支持を集めているように思う。カリフォルニアのお寺に数年前足を運んだ際、欧米の人々がたくさん見えていて興味を持って説法を聞いており衝撃だった。夜の六甲山山頂からの眺めは癒されます。これぞ夜景というものではなく、自然界と人間界を繋いだ穏やかな光の色は、何と表現していいやら。浸み渡る澄んだ空気の向こうで、見上げる夜空の星も消えないように懸命に瞬いているの。私は、大地の広大さと食事の盛り付けは似ている気がする。アメリカで出される一人前は、ボリュームにびっくりする。大地の乾いた感じを見ているとなんとな くそうなるのかもしれない。ではでは!