僕と野球・私と政治 -60ページ目

阪神タイガースのこと②

昨日はピッチャーのことを書かせていただきましたが、今日は攻撃について、僕なりの考えを書いてみようと思います。


今のタイガースは残念ながら走塁に積極的に取り組んでいる選手が少ないように思います。将棋で言うところの「大駒」が増えたからかもしれませんが…。

例を出すと、レギュラー格でいうと平野選手や鳥谷選手なんかはもっと積極的に走塁に取り組んでほしいと思っています。

「何でもかんでも無闇に走れ」と言っているのではなく、「スキがあったらいつでも走るデ」という姿勢を相手チームに普段から見せておいて、「ここぞ」という勝負どころの場面で盗塁やエンドランを仕掛けて相手チームを揺さぶる攻撃もアリかなと思うのです。

チームが沈滞ムードの今こそ、そういった「動く」ことがベンチワークとして求められている――そんな気がします。


北海道日本ハムの高橋信二捕手が巨人に金銭トレードされました。

一時はチームの4番を任されていた選手でしたが、デッドボールがもとで不振に陥り、出番が徐々に減ってきていたところでのトレード、これをきっかけにかつての輝きを取り戻してほしいところです。