東工大TFT(Table For Two)-食を通じた国際貢献してみませんか- -5ページ目
みなさん初めまして!!
東工大1年の森泉友梨香です(´>ω∂`)  別名いずみーるです(´>ω∂`)


軽く自己紹介させていただきます!
照れますね///
4類にいます。4類で茶髪ショートのあの子だよ!
これで特定されますね(笑)なんて簡単なんだ(笑)


TFTのほかには、jiziという文化祭実行委員会に入ってます←
お仕事楽しいよ(´>ω∂`)
嘘じゃないよ(´>ω∂`)


趣味は、なんですかねライブ行くことと、知らない街を歩くことです。
知ってる街歩くのも好きですよ!
渋谷~神宮~表参道歩くのが好きです。
おすすめの通りは、
旧山手通りです!
あんまり人に言わないでくださいね(笑)
隠れスポットなので(笑)

TFTにはいった理由はこのブログの存在が大きいです!
あ、自分でハードルを上げてしまったようです(´>ω∂`)てへぺろ☆


すこし、ふざけすぎたので本題に戻りましょう。
私の自己紹介なんてどうでもいいんです(えっ

なんと、

東工大TFT、


工大祭に模擬店を出店
できることになりました~!!


しかもメインストリートです!!
なんてくじ運がいいんでしょう(・∀・)
頑張りますので応援よろしくおねがいします!!

次はまだ誰に書いてもらうか決めてないんですが、
きっと面白いことを書いてくれるでしょう(・∀・)
読んで下さってありがとうございました!





こんばんは!!
東工大TFT機械宇宙学科3年の田中翔吾です
今日は僕の思い入れの強い、とあるイベントについて紹介します


みなさんは来週の土曜日にいよいよ開催されるイベントについてご存知でしょうか?
フットサルをしながらアフリカに給食を届けられるあのイベント
Futsal For Two!!
いよいよ来週の土曜日に開催されます

Futsal For Twoとは、フットサルをしてOFFしたカロリーをアフリカの給食にONするという目的のもと始まったイベントです

当初は参加者集めにも苦労するような状況でしたが、今やキャンセル待ちの列が出来る大人気イベントとなりました

人気の秘訣は、充実したコンテンツとTFTメンバーの数々のアイディア、運営チームの熱い思いです

僕も前回の大会まで3大会連続で、この大会の運営に関わってきましたが本当にいろいろと面白いことがありました

アフリカンボールでキックターゲットをやったり、アフリカ人チームを大会に呼んだり、大会参加者みんなでアフリカンダンスを踊ったり(笑)

今回の大会は一大会参加者としても、元FFTメンバーとしてもものすごく楽しみです!(^^)!
土曜日が待ち遠しい!!(笑)



次の担当は、まだ決めてないので誰が書くかはお楽しみということで
では今日はこの辺で失礼しますm(__)m

みなさんこんばんは
東工大国際開発工学科2年の黒部笙太です!

ついに昨日TICAD Vが終ってしまったわけですが・・
今日は5月31日に行われたTICAD Vサイドイベント
「アフリカの平和と発展、そして未来へ」
の参加レポートを書こうと思います!
(TICAD Vについては3つ前のブログ記事を読みましょう!)

さてさて、皆さんはジェフリー・サックス」という教授についてご存じでしょうか??


そう!貧困問題や開発経済に興味のある人なら、
一度は耳にしたことがあるはず「貧困の終焉」の著者様です!
現在は、コロンビア大学地球研究所長や
国連ミレニアムプロジェクトのディレクターを務められている方です。

本イベントは朝日新聞社・特定NPO法人ミレニアムプロセスジャパン主催で行われました。

イベントの内容としては、
ジェフリーサックス教授の講演に始まり、
朝日新聞GLOBE編集長三浦俊章さんモデレーターのもと、
国際大学長の北岡伸一先生
三井物産の飯島彰己社長の、
3人でのパネルディスカッションという構成でした。

サックス教授の講演は、
・MDGsに続く目標として、2030年までに、世界から極度の貧困をなくしたい。
・日本の住友化学が発明し、生産した3億帳の蚊帳によって、アフリカでのマラリアが原因の死亡率は、ここ13年間で50%も減少した。感謝の意を表したい。
・世界で初めて10年間で所得を二倍にしたのは日本だけである。
アフリカもその日本に見習い、続く10年間で所得を倍増できるようにしたい。
・現在サックス教授が尽力しているミレニアム・ビレッジ・プロジェクトは、
日本の明治維新
を大きなモデルとしている。
・この13年間で何より変化したのは携帯電話の普及率である。
アフリカの最も森奥の村でも日本のSONYの携帯電話は人気がある。
社会から孤立していたアフリカは、携帯電話の普及に基づく、
インターネットの普及によって大きく前進するのだ。
というお話でした。

続くパネルディスカッションでは、
北岡先生からの
・日本とアフリカの関係は実は1565年から始まっていた。
最古のアフリカ人は「ヤスケ」と呼ばれるモザンビーク人で、
織田信長の家臣として尽力していた。
・日本の援助のポリシーは自助であり、
このポリシーはアフリカでも大きく評価されているので、大切にして行きたい。
というお話や、
飯島社長からの
・国と国、人と人がつながって、アフリカと日本、共に高めあっていくべきである。
国をつくるのは、一人一人の国民である。
三井物産はすでにモザンビークに進出しており、
今後はコンゴ民主共和国への進出も視野に入れている。
というお話でした。

その後三浦先生と各先生方のQ&Aでは
サックス教授から
・モザンビークは15年前は、世界最貧国として扱われていた。
現在では8割のワイヤレスブロードバンド技術が導入され、
経済も大きく前進している。
このように、これからの開発事業では、
適切な技術を効率的に使う事が必要である。
飯島社長から
・日本のソフトパワーや高度な技術は世界的に評価されている。
国作りの基本は人作りである。
三井物産では今後アフリカでの人材育成に努めていきたいと思う。
北岡先生から
・日本とアフリカは歴史的に長いかかわりを持っているにもかかわらず、
心のキョリが離れている
今では、アフリカの学生ともSkypeやFacebookを通して、
非常に簡単に関わりを持つことができる。
閉塞感ただよう日本にブレイクスルーをもたらすのは、
アフリカにより関心を持つことではないだろうか?

・日本は中国に比べ、アフリカへ進出する国民が非常に少ない。
けれども、ミャンマーを思い出すように、自立した国はもう二度と他国の子分にはなりたくない、と考えている。
この点日本は、旧宗主国のような感情がないので、
アフリカへの進出は容易ではないか?
というお話でした。

その後、モデレーターの三浦先生から
「今回の講演では二つの大事なテーマを感じた。
一つ目は「つながる」という事です。
Skype等を通し、日本とアフリカ、という大きな話ではなく、
一人一人個人のつながりで、関係を築いていければいいのではないか。
二つ目は「変化しているアフリカに対して、自分たちの認識も柔軟に変化させていかなければならない」という事です。
この13年間でアフリカは大きく前進し、今やアジアの次に経済成長の見込まれる、
大きな市場として認識されています。
インターネット技術も含め、
変わりゆくアフリカとリアルタイムで関わっていきたい」
というまとめでシンポジウムは終了しました。

参加した感想としては、
・国ベースではなくあくまで人間個人同士のつながりが、世界を変える。
2030年までに、この世界から極度の貧困を根絶する。
という言葉が非常に胸に残りました。

国際開発を学び始めてまもない未熟者ですが、
世界の人々が理不尽な不幸から抜け出せるように、
アフリカの人々が笑顔で暮らせる未来が訪れるよう勉強を続けたいと思います!

そのために皆さんも学内食堂で、TFTメニューを食べ
アフリカと日本の二人の食卓
を築いていただければ、と思います。

長文失礼しました!

次回は前TFT東工大代表の3年のしょーごさんにお願いします!