昨日は出身道場の練習へ参加させていただきました。
小1から中3まで9年間お世話になった道場です。
卒業後は全く行かなくなってしまいましたが、
同級生が子供と通い始めたのをきっかけに4年ほど前より年1くらいでお邪魔しています。
卒業から30年以上経過した今でも同じ先生方が指導されています。
学校では教えてもらえないたくさんの事を学ばさせていただきましたが、
今でも忘れられないエピソードがあります。
6年生時に出場した久喜支部剣道大会。
三連覇がかかったこの大会に私は副将で出場していました。
(先鋒から3年生・5年生・5年生・6年生・6年生)
先鋒勝-次鋒負-中堅負-副将勝-大将引分
勝ち人数、本数同数の為、代表決定戦へ持ち込まれることになりました。
代表は大将の同級生です。
自分は代表戦に出た事はありませんが、これが人生で初めての代表決定戦です。
チームの勝利、道場の誇りをかけて代表同士の意地と意地のぶつかり合いがはじまります。
相手も大将が登場。
結果的に小手でこちらの勝利が決まりました。
試合後、監督は後輩たちに「こういう時、上級生は頼りになるんだぞ!」と
何度も何度も繰り返し興奮気味に言葉をぶつけていました。
上級生が試合を引っ張る。
今となれば当たり前の話ですが、小6で身をもって体験できたのは大きかったです。
監督も六年生が試合をひっくり返して嬉しかったのでしょう。
大人になった今、考え直すとこの言葉にはいろいろな意味が込められていると思います。
六年生への賞賛。
剣道以外でも同じ事が言える。
後輩たちに向けて言っていますが、今後も六年生が試合を引っ張るんだぞという僕らに向けた強いメッセージでもあります。
結局この大会は準決勝まで勝ち進みましたが、
今度は2-1で回ってきたにもかかわらず私と大将が敗れてチームも敗退で第三位。
個人成績は2年間で5勝1敗4分。
今思えば負けたのは準決勝が初めてでした。
社会人での試合成績は散々です...小6がまさかのピーク?☠
もっと頑張らないといけませんね。
あの頃にあって今になものを見つけます。積極性かな...
思えば小1から各試合に出場。
五年生からは道場を代表して団体戦に出場し、六年生時は市町村を代表して各試合に出場させていただきました。
勝つ喜びと負ける悔しさ。
誰でも経験できる事ではないかけがえのない経験です。
練習が終われば日曜日はみんなでめちゃくちゃ遊びました。ゲーム、釣り、野球等。
当時は各学年7.8人門下生がいましたので中々の人数だったと思います。
近所の登校班メンバーもほぼ全員門下生でした
小1の5月に入部しましたので全てはここから始まったと言っても過言ではありません。
気が付いたら竹刀を握っていました。
そして昨日の練習は、いきなり小中学生に混じりと同メニューを遂行。
過呼吸になりかけましたが充実した時間を過ごす事ができました。
また練習に参加させていただきます。
練習後はみんなで「PASTA&BAR Natsu dal 1991 ala zizi」へ。
ワイン飲みまくりました。
相変わらずピザも美味かった。(クワトロフォルマッジ)
ありがとう皆様。
次回は八王子の旅編へ戻ります。

















