公務員試験は大きく分けて2つ、「教養試験」と「専門試験」がある。
その両方を網羅しようとすれば、範囲が広すぎる。
さらに、私には時間も学力もなかった。
そこで、教養試験のみを勉強するという方法をとった。
それによって、専門試験を受験にかす公共団体は合格する可能性が低いので受験できなかったが、公務員であればどこでもよかったので、教養科目のみで受験できる公共団体を探して受験した。
これが、意外にたくさんあるw
もちろん、専門試験をかす公共団体を受験する方も、教養試験は避けては通れないので、私の勉強法は参考になると思う。
この方法で、大学3年から公務員試験の勉強を始め、卒論をこなしながらも合格することができた。
その時に参考したのが以下の本になるので、一読することをお勧めする。
公務員試験の概要、各教科の勉強法、参考書の選び方等が詳細に書いてある。
この本をもとに具体的に私が実践した各教科の勉強方法については、別の記事で。。。
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