皆さんこんにちは!
千葉県船橋市を中心に活動している
鍼灸師の菊地隆翼です。
「これって身体に悪いよね!」
といったことって何が思い浮かびますか?
タバコ・飲酒・食べ過ぎ・運動不足
などなど…
健康に良い習慣とは
身体にとって悪い習慣をどれだけ排除できるのか
と言い換えても良いでしょう!
身体に悪い習慣として
タバコ
はビタミンCも大量に消費しますし
病気のリスクを高めてしまうことで
身体に悪い物の代表例
と言っても良いのではないでしょうか!?
ですが実際には
それよりも病気のリスクや死亡率を高めていることが
皆さんの身近にある!
ということは皆さんご存じでしょうか?
今回はそのタバコよりも身体に悪いとまで
言われてしまっていることを3つご紹介していきます
①清涼飲料水
1日に400ml以上の砂糖入りの清涼飲料水を飲むと
長寿の遺伝子と言われている
【テロメア】
が短くなってしまうと言われております。
清涼飲料水は砂糖を大量に使用しているので
体内の浸透圧に作用して
「もっと飲みたい」
「のどが渇いた!もっと摂らなければ」
と思わせるようになり
400ml以上はあっという間に飲んでしまいます。
水分補給はお水や白湯にしましょう。
②ジャンクフード
簡単に言えば
【高カロリーにも関わらず、栄養価が低い食べ物】
がこれにあたります。
栄養価が低いのでカロリーを摂っても代謝されずに
ドンドンと体内に蓄積されていってしまいます。
肥満率を高めてしまい
それによって
様々な病気にかかるリスクが高まってしまいます。
ジャンクフードが広まっていくにつれて
死亡率が
世界中で急激に高まってしまっているのです。
③睡眠不足
日本人の半数以上が慢性的な睡眠不足を感じている
と言われています。
慢性的な睡眠不足は血管系に作用して
心臓発作が2,6倍
脳卒中が4倍
もリスクが上がってしまうと言われております。
日本人の9割以上は
7~8時間の睡眠時間が必要なミドルスリーパー
と言われていますが、実際は
6時間も寝ていないというような人が多い現状です。
実は喫煙による健康被害よりも
睡眠不足からくる健康被害の方が
圧倒的に多いと言われています。
いかがでしたでしょうか?
思い当たる節がある…
なんてこともあるのではないでしょうか?
もちろん、最初に挙げている
飲酒・食べ過ぎ・運動不足なども
身体に悪いことなので
注意していかなければならないです。
ですが
より健康被害の大きいことから
優先順位高く改善していった方が良い
と思われますので…
今回挙げていった3つが
どれか一つでも当てはまる方は
そこから優先的に改善するようにしてみてください!
最後までお読みいただきありがとうございました。


