こんにちは!アメリカ高校留学中の高校一年生のれんです!前回の投稿からだいぶ時間が経ってしまいましたが今日も一学期を振り返ってみようと思います。
前回はホームカミングのことを載せましたが今回は部活編です。💨
ぜひ最後まで見てもらえると嬉しいです✨

私はテニス部に所属していました。
振り返ると一学期はテニスの試合や練習で平日や土日も忙しかったです。余談ですがアメリカの部活動はシーズン制なので今はテニス部はないので陸上部に所属しています。話を戻します😅平日は学校の後から1時間半毎日近くの大学のテニスコートで練習がありました。初日は少なからず不安があり、他のメンバーに声をかけるのもとても緊張しました。コーチが私のことを紹介すると他のメンバーの子から声をかけてもらい、大好きなテニスをするうちにすっかり仲間と馴染めました🎾改めてスポーツの素晴らしさを知りました、スポーツは言語関係なくどの国でも愛されていてスポーツする人の気持ちは一つということに感動したした。

学校のあと近くにある他の高校との試合も何度かありチームのみんなで学校のバスで移動する時間がとても好きでした😽
実のことを言うと最初の2週間はテニスの仕方を忘れたのか日本でしていたプレイができなくなっていてとても焦りました。時間が経つにつれて戻りましたがその2週間の中にあった負けた試合のことを考えると勿体ないなと思っています。

さてここからは私がアメリカのトーナメントで優勝した時の話をしようと思います。優勝ときいて驚く方も多いと思うと思います。私も自分自身で驚いています。そのトーナメントは土曜日に行われる朝早くにメンバーとバスで学校を出発しバスで約1時半ほどかけて会場に向かいました。そのトーナメント会場には自分たちも含めて8高が集まっていて私はとても緊張しました。その日私は2 single (ツーシングル)と言って、2番目に強い人が出るシングルス戦をしました。残念ながら1番強い人が出られる1 single (ワンシングル)には出られませんでした。全部で私は3体戦しました。
一体戦目の相手は一個上の背が高い女の子でした。どうも外国人で背が高い人を見るとつい引き気味になってしまうのか最初は弱気な面の感情もありました。(ちなみに私は163cm)ですがテニスをすると言う面で相手のことを気にする必要はなくとにかく1ポイントでも相手より点を取る、ということに頭を集中させて試合を行いました。試合の結果私は6-1で勝ちました。とても嬉しかったです。対戦相手の女の子はとても優しくカウントがわからなくなった時も親切に教えてくれ、試合が終わった後も会話をしました🎶
2回戦目は1個下の女の子でした。彼女は小柄な感じで初めは可愛い印象がありました。彼女のボールは1人目の子よりも短いボールでした画彼女は容赦なく左右にボールを振るボールを打ってきたので私もそれをミスしないように慎重かつパワーを込めて打ち返しました。試合結果は6-4でとても良い試合ができました。正直危なかったところも結構ありました。しかし先ほども言ったように相手よりも1ポイントでも多くとる、つまりいかにミスしないか、ということが鍵だと思っています。でもミスのことばかり考えて攻撃しないと言うのも良くないです。テニスは意外と脳を使うスポーツなのかも知れません。
3回戦目の相手はガタイが良く、私よりも背が高い女の子でした。彼女の打つ球は今までの2人と違い力があり、奥に押し込んでくるようなボールでした。私のボールもどちらかと言うとこのタイプの球なので私としては力を込めて打ち返せるので好きなボールでした。ラリーはとても良いラリーがいくつかありました。ここで一つ私が気がついたことは、彼女はサーブのミスを全くしないことです。サーブは1番の武器であり、それをミスればラリーすら始まらない、言ってしまえば強みでもあり自爆も起こるという言い方にも悪い方にも転がるものです。彼女がサーブのミスをしないことへの焦りや自分もミスりたくないという気持ちで私は途中自分のペースを崩し、ミスを連発しました。ですが自分がどんな球を打ちたいのか、普段どんなふうにやっているのかを頭に思い浮かべてから打つことや深呼吸をすることで自分のペースを取り戻しました。彼女との試合は接戦でしたがとても楽しかったです。結果は6-4で私の勝ちです。

長くなってしまいましたが私が優勝に至るまでの3回戦はこんな感じでした。後半からはもうテニスやスポーツのことしか言っていませんが1学期の部活での一番の正念場は確実にこのトーナメントだったと思います。メダルも貰うことができてかけがえのない思い出になりました。