歌手・浜崎あゆみがデビューシングル「poker face」から今年4月に発表された「Mirrorcle World」までの全43曲(ボーナストラック1曲)を網羅したシングルコレクション『A COMPLETE ~ALL SINGLES~』を10日に発売した。10年間、常に第一線を走り続けてきた浜崎の歴史が詰め込まれた豪華な内容は圧巻の一言だが、全シングル曲が収録される同ベスト盤のなかで、ファンに愛されているのは果たしてどの作品なのか。そこでオリコンでは10~20代の男女1000名にインターネット調査を実施。その結果、自身がCREA名義で発表した最初の作曲作品でもある「M」が1位に輝いた。

 2000年の発表時から“鮮度”が全く変わらないと支持され続ける1位の【「M」】には「浜崎あゆみの曲を本格的に聴き始めるきっかけになった曲。気持ちが前面に出ていて良い」(京都府/20代/男性)というコメントが多く寄せられ、そのインパクトの強さがうかがえる。2位にはスケールの大きさと前向きなメッセージ性をもつ【「Voyage」】が登場し、「心を打つ歌詞、曲の世界観が美しい。名曲です!!!」(長崎県/20代/女性)と絶賛の声が届いた。

 続いて3位に「もっともメロディーが美しいと思うから」(三重県/10代/男性)と【「SEASONS」】が、4位には【「Boys&Girls」】がランクインするなど、上位には浜崎の“10年間”における前半期の作品が登場。さらに、唯一のアルバム収録曲で、同シングルコレクションにボーナストラックとして収められている【「Who...」】(2ndアルバム『LOVEppears』に収録)が5位に名を連ねており、10年後も変わらずに愛される楽曲を大切に育んできた彼女とファンとの絆を感じさせる結果となった。

 また「浜崎あゆみの魅力」についても調査を行ったが、「あゆの歌詞はすごくストレートに響く。励まされたり涙したり、共感できるものもすごく多いと思う」(東京都/20代/女性)とのコメントが多く【歌詞】が1位に。2位には「しっかりした声なのに甘さがあっていい」(岡山県/20代/女性)という理由などから【声】が登場し、3位【メロディー】、4位【キャラクター】、5位【スタイル】と続いている。

 自分の言葉を大切にしてきたという浜崎は、常に楽曲に自分の言葉を刻み込んできた。そこには聴く者を鼓舞する強いアジテーションもあれば、傷つきながらも自分の足で歩き出そうとする決意の表明もある。ファンの多くはそこに偽りのない“魂の叫び”を感じるからこそ、多くの人たちが共感を抱き、これからも愛し続けていくのだろう。濃密な10年という通過点を経て“浜崎あゆみ”はすでに、次なる目的地に向けて歩き始めている。
10代が選ぶ“平成の歌姫”1位に選ばれた浜崎あゆみ・・・
最近、ネットでは浜崎あゆみに関するウワサなどの話題が飛びかっています。

先日のフライデーでイケメンとの「密室キス写真」が流出した浜崎あゆみ。
浜崎あゆみがケイン・コスギ似の男性と密室でキスしている写真が掲載されたが、
写真を流したのはエイベックス内部の人間である可能性が高いというウワサ。
(すっぴんキス写真は下記リンクから)

兼ねてから内紛が指摘されているエイベックスの松浦勝人社長と反松浦派。
浜崎あゆみのキス写真流出は「反松浦派」が仕組んだ陰謀だというのだが…
ネット上では写真流出は反あゆ派の陰謀説だとの見方の他、まったく正反対に、
「あゆ派の話題づくり」を指摘する声も出ていますね。

「芸能界の裏の顔」によると、
エイベックス内部のゴタゴタは今に始まったことではありませんが、
その度に浜崎あゆみが巻き込まれるのは、
やはりそれだけ浜崎あゆみの存在感が大きいということなのでしょう。
どっちにしても背後にはエイベックスの権力闘争がありそうな感じです…

また、現在放送中のパナソニック コンパクトデジタルカメラ ルミックス FX37の、
テレビCMを先日紹介したところ大反響だったようです・・・
やはりみんなあのCMの顔は激変したと思っていたのでしょうね!
整形疑惑の有る浜崎あゆみ、また整形か?とか、
整形箇所が崩れてきたのか?と色んな意見が飛び交っています。

CMは不評だそうで・・・デビュー10周年の歌姫は・・・
多難な年に成っているようです。
耳が聞こえなくとも、逆境を乗り越えて頑張ってほしいものです。

音楽シーンには各世代ごとにその時代を彩る“歌姫”が存在するもの。このほどオリコンでは、『平成を代表する歌姫』について、10代を対象にアンケート調査を実施した。その結果、これまでに発売してきたCDの総売上枚数2,000万枚以上、今年4月にはデビュー10周年を迎え、ますます勢いに乗る【浜崎あゆみ】が平成の歌姫No.1に輝いた。

日本に留まらず、国境を超えアジアにも活動の場を広げる【浜崎あゆみ】。 10年分の活躍に「売り上げ、人気、支持率、カリスマ性、歌唱力、歌詞、パフォーマンスなどどれを取っても歌姫だと思う」(福島県/17歳/女性)など文句なしのコメントが多数を占めた。また、人気の理由は「ファッションなどの面でも常に先端を行っているから」(山口県/19歳/女性)というように、歌以外の要素でも高く評価されている。

続く2位は、【宇多田ヒカル】。独特の歌声に「ハンパない歌唱力はもう天才だと思うから!」(東京都/16歳/女性)という意見が多かったほか、「歌声や歌詞など、ほかのアーティストには絶対にないものを創る人」(福島県/17歳/女性)と彼女にしか出せない唯一無二ともいえる独創性に魅力を感じている人は多い。

3位には、06年デビューの【絢香】が登場。ちょっぴりハスキーでパワフルな歌声には「心に残るから」(福岡県/14歳/男性)、「人の心を動かせる歌声だと思う」(広島県/17歳/女性)などと高い評判があり、「今後ぜひ、日本の音楽界を引っ張っていってほしい存在」(愛知県/18歳/女性)と大きな期待も寄せられている。

また4位は、6年ぶりのベストアルバム『BEST FICTION』の大ヒットで、変わらぬ人気ぶりを見せつけた【安室奈美恵】。5位には、ほとんどの作品を自ら作詞作曲する【YUI】が選ばれた。

まさに“平成の歌姫”と呼ぶにふさわしい、実力と人気を兼ね備える顔ぶれが出揃った、今回のランキング結果。時代を代表する彼女たちの活躍・歌声に、これからも注目していきたいところだ。

(8月21日~8月25日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の14~19歳の男女、各300人、合計600人にインターネット調査したもの)