先日、押入れを整理していると
国旗(日章旗)が出て来た
私が子供の頃(60年以上前です)
祝祭日に玄関に掲げていたものだ
その頃は、どこの家でも祝祭日には
国旗(日章旗)を掲げていた
古く汚れや痛みもあったので
可燃ごみの収集日にゴミとして出した
国旗損壊罪が成立したら
これも罪になるのかしら?
『外国の旗を損壊すると罪を受けるのに
自国の旗を損壊してもおとがめなし
なのは公平を欠く』
とのことだが
外国の旗を損壊すれば外交問題に
発展するおそれがある
それを防ぐため罪になるのは当然だ
しかし、日本人が日本の旗を損壊しても
外交問題に発展することなどない
この法律の必要性が理解出来ない
自国の国旗を損壊するような人は
どんな人だろう
たぶん国や政府にかなり強い不満を
抱いているのだろう
そんな不満など国は
『聞く耳を持たない』
ということなのか
泉谷しげるの「国旗はためく下に」は
1973年リリース
アルバム「光と影」の収録曲
戦に負けるは信じがたく
戦をしかけるはうまく
戦の前はなるべくさけて
戦が国の栄となる
国旗はためく下に 集まれ
ゆうずうのきかぬ 自由にカンパイ
国旗はためく下に/泉谷しげる

