今回はマタニティについて、お勉強した内容をちょっとだけご紹介致します!

皆様もうすでにご存知のことばかりかもしれませんが、どうぞお付き合い下さいませ m(_ _)m



マタニティとは・・・
「妊婦の」や「出産の」や「母性」っていう意味だそうです。


ちなみに男性の場合、「父性」っといって『バタニティー』っとなるらしいですね!

バタニティーという言葉は、私初めて知りました!皆様はご存知でしたか?

少々話しが脱線致しましたね・・・


さて、皆様は妊婦さんにカフェインは悪影響なのはご存知でしたでしょうか?

そしてなぜ悪影響なのかご存知ですか?

妊婦さんがカフェインを摂取すると、分解や排泄する時間が延長してしまうそうです。

妊娠後期には代謝速度が三分の一になるそうで、体に長く留まります。

するとどうなるでしょう?

そうなんです。胎盤を通り越してお腹の中の赤ちゃんにまでたどり着いてしまいます。

赤ちゃんはまだ体が弱いので、なかなか排泄出来ません。大変危険ですよね・・・

ですが、大量に摂取しなければ大丈夫らしいです!

1日に数杯なら影響は無いようですが、やはり控えたほうが良さそうですね。


TFC・Noviaでは打ち合わせ時にお飲み物をご案内しています

妊婦様、お子様がいらっしゃるときは是非教えてくださいね♪


マタニティウエディングを安心して行えるように、今後も様々な工夫を取り入れてまして、

おふたり様の夢をカタチに致します♪


長くなってしまいましたが、今回はこの辺で♪

あっという間にゴールデンウィークが終わって

お仕事に戻られた皆様・・・頑張っていきましょう!



今日は前撮りのお話を。



結婚式当日はスタジオ写真とスナップ撮影が一般的に望まれる方が多いですね。


節約の時代の今

前撮りをしない という方も増えてきたのかな? と感じます




前撮りのメリットは.....

時間をかけてゆっくり撮影できる!
ドレスをキレイに写真に残すことができる!
ロケーションを生かしてかっこよく撮影できる!

撮影当日はもちろん、着付、ヘアーメイクから始まり、撮影中も美容さんがすぐそばにいるので前髪を直したり、メイクを直したり、ご新婦さまにも安心なんですリボン

そのほか、ドレスやヘアメイクの再確認、当日の雰囲気をしっかり感じることができるので


前撮りはした方が良いと思いますカメラキラキラ



そして当日とは違う

お二人だけの素敵な写真を残してくださいチューリップピンク

「人前式」

→宗教と関係なく、参列者の前で結婚を誓い

 参列者に証人になってもらう式。

 自由に考えてオリジナルの式を作れる


場所も決まりはないので、会場側と相談をして

チャペルやガーデン、披露宴会場内でもOKです


司会が進行を務めるのが一般的ですが

友人にお願いしたりすることもできます。

しかし、アットホームな反面、他の式と違って厳粛さや盛り上がりに欠けるので

ここはプロにお願いするとメリハリのある式になりますブーケ1


基本的な流れは

讃美歌や聖書朗読がないですが

基本的な流れはキリスト教式に近いです


堅苦しくないので

いろいろな演出を自由に入れることができるのは一つの魅力ですね。



たとえば、参列者にリボンを持ってもらい

そこに指輪を通し、お二人のところまでつないでもらう リングリレー

参列者に1本づつ花を持ってもらい、新郎が集め束ねたブーケを新婦に渡す ブーケ・ブートニアの儀式等・・・


ふたりで考えた式次第や誓いの言葉で

二人らしさが実現できます

ゲストとの距離も近づいて感じられるのも素敵ですキラキラ



大勢のゲストに祝福されたい

アットホームな式にしたい

好きな場所で挙式したい

挙式の中にいろいろな演出を入れたい・・・

そんな方には人前式がおすすめです゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

「神前式」

→日本古来の伝統文化に基づいた日本独特の挙式スタイル

  明治33年 皇太子であられた大正天皇のご婚儀が初めて神前で行われたことを記念し

  東京大神宮が一般の人々に向けた神前式を創始した


神前式では、斎主と呼ばれる神職の中から選ばれた一人が務めます


神前式は、親族だけしか参列できないと思われがちですが

友人や知人も参列できます。ただし、 式場の広さには限りがあるので

お二人の意向や、会場を踏まえたうえで考えましょう。

 このあたりだと、三島大社さんが多いですよね桜


桜の季節はとても素敵です


中に入れなくても、通りで見てもらったり

一般の参拝者さんに祝福される姿は、ちょっぴり恥ずかしいですが

素敵な光景だな・・・と思います。


キリスト教式とは違い、式前に


全員 手水の儀 といい 心身を清める意味で水で手を洗います

修祓 といい 全員のお祓いをします


その後、斎主より神様にお二人の結婚を奉告し

三三九度の盃を酌交し 夫婦の契りをむすび

誓いを読み上げ、指輪交換、玉串拝礼・・・と式は流れていきます


古式ゆかしき日本の伝統を肌で感じ

厳粛でみやびやかな雰囲気が素敵で凛とした花嫁姿が上品に引き立つ式



和装式をしたい

小さいころから思い出のある神社

身内だけで行いたい

親や親族に喜ばれる式がしたい・・・

そんな方には人前式がおすすめです゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


近頃、挙式・披露宴が多種多様になってきましたブーケ2


お二人らしさを出したオリジナルなものから、昔からの伝統を大事に進行していくもの・・・

こだわりのあるお客様が大変増えてきています。

が、意外と 挙式の名前は知っているけど

中身や意味をご存じない方が多いことに気づきました。


安いから人前式 とか かつらが嫌だからチャペル式が良い とか

もちろんその要因も大事ですが

私たちとしては

意味をご納得して頂いたうえでお二人らしい、式を選択していただきたいと思います。


そこで、数日にわたり式の意味をお伝えしたいきますね♪



まずは

「キリスト教式」

→キリスト教の宗教儀式である結婚式をお手本にした流れ

 キリストに愛を誓うものです


新婦は父親と腕を組みバージンロードを歩きます

バージンロードにもちゃんと意味がありますが、また後日・・・ドキドキ

祭壇についたら「これからは私の代わりに娘を守ってくれ」の意味を込め新郎へ新婦を託します。

その後は讃美歌、愛について聖書を朗読し

手を重ね 結婚を誓います

指輪交換、誓いのキス、証明書へのサイン・・・・と式は流れていきます



女性なら一度は憧れる結婚式らしいシーン、

写真映えするシーンがいっぱいで、ドラマチックで荘厳な雰囲気は感動ものベル



ドレス姿でバージンロードを歩きたい

多くの方に祝福されたい

フラワーシャワーに憧れる・・・

そんな方には キリスト教式がおすすめです゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆