おばんです。
『探偵ガリレオ』、説明する必要はないと思うが、
福山雅治がTV、映画のガリレオ先生でしたね。
さて、TV版は見てないのですが、
この作品、最初はちゃんとした推理小説ですが、
途中から微妙になって、すんごい方向に行ってしまってます。
『容疑者Xの献身』で究極の愛を描きます。
そして、最初に犯人が分かってしまうところ、
さらにもう一段は推理の範囲を超えている(・・・と私は思っている)
などから、推理小説なのか、人間ドラマなのか。
推理の枠を超えて良い意味での「考えさせられる」小説だ。
そして、その後短編集『ガリレオの苦悩』に長編『聖女の救済』と続くわけで・・・
とりわけ『聖女の救済』で、推理小説に名を借りた「究極の愛」に再度驚かされる。
男という性別を持っているだろう私には、この愛は実に重たくあり・・・
昨夏に出た最新刊『真夏の方程式』・・・読んでみるとわかるが、読み終わった後に
気持ち悪くなる。 なんというか後味がすっきりしない。
一応の解決はするが、なにも解決していないまま終わる。
いろいろな本を読んでいるつもりだけれど、ガリレオシリーズは特別です。
なにも形がどうとかという話ではなくて、深い所まで考えさせられる。
『容疑者Xの献身』はみんなにおすすめしている本です。
まだの人は騙されたと思って読んでみて下さい。
本当に騙されますよ。
かしこ
『探偵ガリレオ』、説明する必要はないと思うが、
福山雅治がTV、映画のガリレオ先生でしたね。
さて、TV版は見てないのですが、
この作品、最初はちゃんとした推理小説ですが、
途中から微妙になって、すんごい方向に行ってしまってます。
『容疑者Xの献身』で究極の愛を描きます。
そして、最初に犯人が分かってしまうところ、
さらにもう一段は推理の範囲を超えている(・・・と私は思っている)
などから、推理小説なのか、人間ドラマなのか。
推理の枠を超えて良い意味での「考えさせられる」小説だ。
そして、その後短編集『ガリレオの苦悩』に長編『聖女の救済』と続くわけで・・・
とりわけ『聖女の救済』で、推理小説に名を借りた「究極の愛」に再度驚かされる。
男という性別を持っているだろう私には、この愛は実に重たくあり・・・
昨夏に出た最新刊『真夏の方程式』・・・読んでみるとわかるが、読み終わった後に
気持ち悪くなる。 なんというか後味がすっきりしない。
一応の解決はするが、なにも解決していないまま終わる。
いろいろな本を読んでいるつもりだけれど、ガリレオシリーズは特別です。
なにも形がどうとかという話ではなくて、深い所まで考えさせられる。
『容疑者Xの献身』はみんなにおすすめしている本です。
まだの人は騙されたと思って読んでみて下さい。
本当に騙されますよ。
かしこ