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トーニョ・フットボール・アカデミーのブログ

元FCバルセロナ、横浜Fマリノス監督のアントニオ・デラクルスが、日本で開校するサッカーアカデミー。
スペインサッカーの技術と戦術の勉強を通じ、世界で活躍するプレイヤーを育てます。

トーニョのトレーニングを体験してみてください!
http://tfa2012.jp/event/01/index.html


トーニョトレーニング




トーニョは、現役時代と指導者時代、その大半の時間を過ごした
FCバルセロナのトレーニング方法を熟知しています。

そして現在、日本で展開しているテクニカル・キャンプ
もちろんバルサでのトレーニングをそのまま適用しています。

たとえば、センターの「鬼」にボールを取られないように
パスをし合う「鳥かご(ロンド)」と呼ばれるトレーニングは
日本の少年サッカーの練習でもよく行なわれています。

しかしバルセロナの練習では、少々違った形で行なわれています。

大人向けのイベントでそれを体験した少年サッカーのコーチからは
その意味について質問攻めにあってました!

世界一のチームの練習には、やはり他とは違うこだわりがあり
それなりの意味があります。
それを知ることも、とても新鮮です。


「この練習は、バルサのトップチームでも毎日やっているものだよ!」
とトーニョに言われると、子供たちのテンションは上がり
楽しみながら練習ができるようになります。
これもひとつの「バルサメソッド」の効用でしょうか。


そして、トーニョのトレーニングのもっとも大きな特長は…

コーチ陣が大きな声で子どもを注意することがないことです。


これは、コーチそれぞれがトーニョから厳しく言われています。

「子どもの頃は、どんどん間違いを起こさせていい。
 そのたびに大人が大声で修正しようとすると、こどもの自主性が失われ
 自ら考えることを止めてしまう…。」

というのがその理由です。

ですから、練習では「いいねぇ~! Bien!」
という言葉しか聞かれません。


子どもの頃ならば、間違いを犯すことも
Bien…つまり、良いことなのです。


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