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トーニョは、現役時代と指導者時代、その大半の時間を過ごした
FCバルセロナのトレーニング方法を熟知しています。
そして現在、日本で展開しているテクニカル・キャンプも
もちろんバルサでのトレーニングをそのまま適用しています。
たとえば、センターの「鬼」にボールを取られないように
パスをし合う「鳥かご(ロンド)」と呼ばれるトレーニングは
日本の少年サッカーの練習でもよく行なわれています。
しかしバルセロナの練習では、少々違った形で行なわれています。
大人向けのイベントでそれを体験した少年サッカーのコーチからは
その意味について質問攻めにあってました!
世界一のチームの練習には、やはり他とは違うこだわりがあり
それなりの意味があります。
それを知ることも、とても新鮮です。
「この練習は、バルサのトップチームでも毎日やっているものだよ!」
とトーニョに言われると、子供たちのテンションは上がり
楽しみながら練習ができるようになります。
これもひとつの「バルサメソッド」の効用でしょうか。
そして、トーニョのトレーニングのもっとも大きな特長は…
コーチ陣が大きな声で子どもを注意することがないことです。
これは、コーチそれぞれがトーニョから厳しく言われています。
「子どもの頃は、どんどん間違いを起こさせていい。
そのたびに大人が大声で修正しようとすると、こどもの自主性が失われ
自ら考えることを止めてしまう…。」
というのがその理由です。
ですから、練習では「いいねぇ~! Bien!」
という言葉しか聞かれません。
子どもの頃ならば、間違いを犯すことも
Bien…つまり、良いことなのです。
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