今日という日が来てしまいました。

あと5時間後。彼と会います。心の整理がつかないや。

どういう整理をつければいいんだろう。

別れる事前提でしか、もう考えられない。困らせたくない。

ならば、会うべきではない。。ぐちゃぐちゃ。

でも、会いたい。

人の心って感嘆には整理つかないものですね。

別れる事前提とはいえ、会うと多分別れたくなくなる。

昨日彼と電話で話した。

とにかく、すべて今日。結果が出るまでは苦しい。

でもどんな答えでも出てしまえばすっきりできる。解放される。

そう思えば、進める。

どんな答えだろうと受け止めよう。

状況・結果によってはしばらく、ブログも更新できないかもしれない。(精神状況)

まず、会ったら5年分の最高の笑顔で声をかけよう。

では、、行って来ます。

えっと、どこまで出逢いについて語ったかな。

語ったってほど語っていない気がする。。

彼氏とは、家が近いというわけではない。

2年前までは一緒に住んでいたが、実家は往復130Kmほど

それほど遠いとは、感じないが、会いたい時にすぐ会えるという距離ではないな。

これまで2年間彼氏とは毎週1回のデート。(週一度の休みしかない彼氏は彼女の為に使ってくれた)

ほぼ、彼が車で来てくれた。待つ時間は苦じゃない。だって、会えるって思うとうれしくて。

毎日会っていたころと比べると、最初の頃は寂しくてたまらなかった。

毎週、今日が最後かもしれないって思ってたし。

今では週一日でも寂しくなかった。。

それは、慣れとかそんなんじゃなくて、安心しきっていたから。週一日でも、愛し愛されているって実感していたから。

不安なとき。会いたくなる。無性に会いたくなる、恋しくなる。

恋愛ってそういうもの。相手の愛情に不安を感じたら会いたくなるんです。

あと、一緒にいるときはずっと一緒にいたいって思うし、別れ際は離れたくないって思う。。

当たり前のことって、続かない。いつ、別れるかなんてわからない。

そう、思っていたら、もっと相手を大事にできるとおもう。。。


仕事から帰ってまいりました。

ん。。なんでしょうね。人間いくらつらい事があっても、それを乗り越えなきゃいけないというか、現実的な話、お金がないといけないわけで、仕事には行かなきゃいけないです。

引きこもって生きていけるならそうしますけどね~。

世の中そんなに甘くないって。


いよいよ明日に迫ってきました。。

ずっと、明日が来なければいい・・・っていう感じです。(ん?これ昨日も言ってたっけ?)

ずっと、明日がこないってことは、ずっと会えないってことですが、ず~っと明日会えるって言う気分ですごせますからね。現実逃避もいいとこです。

いや、でも現実逃避したいです。ずっと一緒にいたい。でもいられない。頭の中ぐるぐるしてます。

っていうか、明日あえなかったらどうしよう、なんて事も考えたり。。

悪いことばかり考えてたらだめですね。

明日はめいっぱい、がんばるぞ。。。(あかん・・・。弱気やわ・・・。)

いや~、彼女②ではまじめに語ってしまいました。(照)

ん?!あたしは、まじめですもん。

二人の出会い、もったいなくて、語れません。(笑)

なんて、残念ながら大層なものではございません。

普通。ごく普通。職場での出会いですよ。

出会ったときはお互いそれぞれパートナーがいました。

それぞれ、いろいろあって、別れて、それでなんとなく付き合っちゃいました。

そういう付き合いって案外長く続くものですね。

最初はお互いまったく、恋愛感情というものはなくて。

それが、こんなに好きになるなんて。今では、彼以上の人は考えられない。

う~ん。語るようなことがないなぁ・・・(汗)

世の中の人、簡単に別れすぎだと思う!

年月を重ねていけば、相手のことをもっと知ることができるし。

ちょっと、嫌なところがあるだけで別れるとかね。

付き合ってく過程で改善されるだろうに・・・。ってこれは私の恋愛感ですね。

押し付けるつもりはありません!

せっかく、出会えたのに、、、簡単に別れたり。。。

別れたくなくても別れを選択しなきゃいけないときもあるのに・・・。

・・・。ちょっと感傷的になってしまいました。

んんっ?!ちょっと話が逸れてきたなぁ。。

出会うことってすばらしいことなんだってこと!

彼との出逢いで学びました。出逢いは偶然でも、必然。

運命って信じたいし、信じてる。

私自身について、もっと語ろうと思います。(どうでもいいとか思わないでください。)

在日韓国人として生まれ育った、私。

何の、疑問も持たず、幼稚園~高校まで、民族学校というものに通った。

月謝は、高い。いわゆる、幼稚園から高校までエスカレーター式の私立の学校に通ったみたいなものだ。

周りの人間には「幼稚園から高校まで私立の学校に通ってました」というと、

「お嬢様なんだね」といわれる。あえて、何も言わない。(説明がややこしくなるからだ)

差別、のようなものを受けたこともある。

印象に残っていることは、病院でのこと。

私は、怪我の手術の後、病院に通っていた。そこで、会計待ちで座っていたところ、いきなり後ろに座っていた中年の男性に、座席をけられた。

「朝鮮人は日本の病院に来るな!」との罵声。

私は当時中学生、チマチョゴリという制服をきていたからだ。

隣に座っていた母が、ジロリとにらみつけ、私はただ、黙っていた。

しがない女子中学生に対して、なんとも情けない。今ならそう思える。

しかし、当時の私は、その現実に直面したとき、自分の存在について、深く考え始めた。

学校では、思想教育のようなものが当たり前に行われ、何も疑問に思わず、当たり前に感じていた。

その事件後、朝鮮民族としての誇りを持て!などと謳われていた中、わたしは誇りとはいったい何だろうと、疑問に思わずにいられなかった。

今なら、疑問など感じない。私が私である、誇り。

父と母の娘である、誇り。これが私の誇りだ。日本や韓国など関係ない。

いち人間としての、いち個人としての誇り。

いや、難しく語る必要なんてない、誇りだなんて。実際誇りなんて持てるほどの人間じゃないし。

ただ、私は私らしく、自分の正しいと思う道を、歩みたいと思う。

いつか、差別や偏見などない(まったくなくなることはないだろうが)そんな、世の中になることを心から願います。

ただ、私が望むことは、普通に愛し、愛され一緒にすごせることだけです。