
東京マルイ SCAR-LMk16モデル0は僕のメインウェポンである。(12/02/15現在)
僕は、かつてベルギーの国営であったFN社の熱烈なファンである(`・ω・´)
5.7×28mm弾を使用するP-90や同じ弾薬を使用するハンドガンFN5-7。
ブルパップ式アサルトライフルのF2000、ベトナム戦争以降MGについて見直され開発されたMINIMI。セミオートマチックライフルのFAL
・・・とまぁ、上げてみればキリがない。
だけど、これからも少しずつFN社製のエアーガンも集めていこうと思う。
と、熱く語り過ぎて話題が反れてしまった。
本題に戻る。実銃のSCARシリーズは2003年にトライアルが実施された際に開発された。
M4、M14シリーズの後継機としてアメリカ軍に配備され始め、
2009年には第75レンジャー連隊に600艇程配備された。
しかし翌年、2010年にM4に勝る理由がないとして急遽、購入がキャンセルされた。
追記。
2011年12月にSCARシリーズ並び、EGLM等が追加調達された。
*データ*
全長:825.5mm / 899mm / 635mm(最短/最長/ストック折りたたみ時)
重量:3300g(バッテリー含まず)
装弾数:82/30/430(多弾)
定価:59800円

このボルトハンドルが可動する。

トップ、サイド、アンダーレールと4面レールが装備されている。

ストックは6段階伸縮タイプ。ネチッとした感じは全くない。


フロントサイトは可倒式。僕としてはM4では無かったフロントサイトの可倒式には少し感動した。
こちらもネチッとした感じはみられない。付属のアジャストツールで照準の変更が可能。


リアサイトもフロントと同様、可倒式である。照準はバトルポイントと、精密射撃用の切り替え式である。

グリップも握りやすいが、セレクターまでが少し遠いと思う。
まだ、指の成長が足りてないせいかもしれない。

フラッシュハイダーは取り外し可能で14mm逆ネジになっている。
しかし、サイレンサーを取り付けていても次世代電動ガンは射撃音が大きいので、
おまり効果はない。

M4同様にSCAR-Lはオートストップ機構が備えられている。全弾撃ちつくすとオートストップが働いて、
トリガーを引いても撃てない仕組みになっている。

初期ロットでは、トップレールの加工が雑で20mm対応各種オプションが搭載できないと騒ぎになっていたが、
今では問題ない。

ストックはフォールディングができ、コンパクトになる。持ち運びにも便利だ。

コードの露出は最小限に留めており、非常に目立たないものとなっている。
しかし、このコードが切れたら電動ガンは逝ってしまうので
扱いは丁寧に、丁寧に。

次世代のM4マガジンはノーマルマガジン(以下ノマグ)82、多弾マガジン(以下多弾)で430発装填できる。
中でもノマグは実銃と同様に30発へのリアルカウントへの変更が可能だ。

六角レンチ2.5mmで外す。

引っこ抜くとプラスチック製の中身が出てくる。
そのプラスチックの中身につまみがあり、左に押すと30、右に押すと82発に切り替えられる。

フォールディングした際の比較写真。
P-90と比べてみたがSCAR-Lはバレルが長いだけで本体はSMGと同等の大きさにまで
コンパクトになる。
↓SCAR-Lの開封動画はこちら↓

実際に撃ってみると、なかなかの衝撃。SOPMODM4と比べたら少し弱いのかもしれないが、それでも充分リコイルショックは満足できる。撃った後にキーーーンと響く金属音はたまらない。
弾道は真っ直ぐ飛んでいくし、狙った所にもちゃんと当たってくれる。ここはマルイの真骨頂!?
最近の戦争実態に合わせてTANカラーもでている。
M4の後継機として盛りだくさんの便利機能、性能を味わっていただきたい。





