
今回はTEAM「FLAT」所属のメンバー、カワチャンから東京マルイ FN5-7を借りたのでレビューする。
この5-7は僕の将来の相棒である。(・ω・`)
実銃のFN5-7は5.7×28mm弾を使用する。これ同じくFN社が開発したP-90と同じ弾薬を使用する。
FN5-7の実弾射撃では約100mの距離からボディーアーマーを貫通する程の高い貫通力を持つ。
この事から民間用には一時販売されなかったようだ。
*データ*
全長:208mm
重量:740(空マガジン装填時)
装弾数:26+1発
定価:15800円



刻印が本来ならFとNのマークなのだが、ここは大人の事情。
そしてTとMの大文字になっており、東京マルイの頭文字を意味する。

この特徴的なグリップは好みが分かれてる原因の一つだ。
見た目はものすごく大きなグリップなのだが握ってみると意外に握りやすい。
何故かというとグリップが薄く作られているためだ。


セーフティレバーは人差し指で操作可能だ。
写真上がセーフティしたが写真下がセミとなっている。
自分の感覚ではセーフ→セミにする時は人差し指で容易に切り替えが可能なのだが
セミ→セーフにする場合人差し指では固くてなかなか切り替えられなかった。
ここは慣れかな!?

FN5-7のマガジンはハンドガンの中でも最も大きい部類だろう。
冬場でもこれだけガスが入れば問題ないだろう。

SOCOMmk23のマガジンと比較した写真。
大きさはFN5-7が勝っているのに重量はずっと軽い(FN5-7の方が)。

テイクダウンレバー!?を引きコッキングをしてスライドを外すと分解できる。

上記説明で分解した様子。簡単に分解できるが組み立てには少しコツがいる。

締めの実射性能だが冬場で気温が5度近くでの実射だったため少しカイロで温めて射撃を行った。
撃ってみると冬にこんなにもガス持ちが良くガツンガツンと撃てる。
リコイルはデザートイーグルに次ぐハイキャパ5.1同様のリコイルだ。
外見には好みが分かれるが、性能や実用性は充分だ。
P-90のサイドアームに一丁いかがだろうか?
