25歳で看護師をしています!
私は2018年12月に3歳年上の旦那と
結婚しました!!
結婚してから妊活していますが…
なかなか便りが来ません。。
そんな今までの妊活について
ブログを始めました❁
さて、タイトルにもある
『かみさまは小学5年生』
これはある本のタイトルです
電車の中で広告を見て、見たい!!
と思ってすぐに本屋さんに
行ったことを覚えています。
これ以降の話はネタバレも含むので
もしその本をこれから読もうと思っている方は
この記事を見るのはお避けください。
まず、さっと大まかな内容を説明すると、
これは実話。主人公は小学5年生のすみれちゃん❁
すみれちゃんは、胎児の時からの記憶を持ちながら
現在まで生きてきたみたいです!
すみれちゃんの正体は神様の2番目に偉い人。
地球と宇宙のほかに雲の上の世界
というのがあるみたいです。
『宇宙』は神様や天使、宇宙人、魂が住んでいるところで
『雲の上の世界』は魂が遊びに来るところ。
『地球』は私たちが住んでいるところ。
こんなふうに世界が別れているという
話が前半で説明されています。
私はこの本を結婚前と結婚後と2回読みました。
心境のせいなのか、結婚したことが関係あるのか、
驚くことに結婚前と後ではこの本のとらえかたが
全く違った…!!
何がどう違ったのか、自分なりに書きますね✿
まず、結婚前にこの本を読んで感じたこと。
それは流産に対してのイメージ。
流産と聞くと、1つの命が亡くなる
そんなイメージを持っていました
しかし、この本の中には
赤ちゃんは自ら母親となる人を選び、
そのお腹に授かる。流産したら
魂は雲の上の世界に戻るそうです
流産した子らは決して苦しんだり悲しんだり
することなく、地球の世界を少しでも
体験できた!!と楽しみ、喜びながら
戻っていくそうです。
よく、流産をしたお母さん方からは
「満足に産めなくてごめんね」
という言葉が聞かれますが
この本を読んでからは流産の
イメージが大きく変わりました。。
そういった辛い経験をされた方には
ぜひ読んでもらいたい、そう思うほどです
先程も触れましたが、
赤ちゃんは空の上の世界で
自分の母親になる人を選んでおり
その人が見つかったらその母親の元へ
行くという仕組みになっているらしいです
しかし、赤ちゃんが行きたい!と思っても
行けない時があるそうです
それはお母さんのお腹の中が赤ちゃんの
入れる状態じゃなかったり
赤ちゃんが欲しいと口にしていても
どこか迷っていたり、本当は欲しくない
と思っていると赤ちゃんはそれを察して
行けないみたいですね。
これを結婚後にもう一度見返した時、
どうして赤ちゃんは自分のもとに来てくれないの
だろうか…と落ち込みました
欲しくないとは思っていないし
迷いもない…それじゃあ身体の問題??
などと考え込むように…
私は赤ちゃんに選ばれないんだ
と思うと最後までこの本を読むことが
できませんでした。。
結婚前はとてもいい話だ~と思っていたのに
いまは読み返すのも辛い…
心境の変化って不思議ですね
もし、自分に子供ができた時にまた読んだから
また違う印象を受けるんだろうな~
その時のために大事に取っておこうと思います❁