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IU.少女時代応援ブログ

情報を載せていきます^^


現役ガールズグループのメンバーとして初めて結婚したWonder Girls ソネが、少女時代のメンバーと幸せな瞬間を共にした。

28日にあるインターネットのコミュニティ掲示板には、「新婦待機室でソネと少女時代」というタイトルで写真が掲載された。

写真のソネは、結婚を祝うために新婦待機室に訪れた少女時代のティファニー、スヨン、ソヒョン、ユナと共にカメラに向かって笑顔を見せている。2007年にデビューしたWonder Girlsと少女時代は、韓国を代表するガールズグループとして善意の競争者として活動してきた。少女時代は一人の女性として新しい出発をするソネの結婚を祝い、暖かい友情を見せた。

ソネは26日、ソウル中区小公洞(ソゴンドン)ロッテホテルで、5歳年上の宣教師ジェームズ・パク氏と結婚式を挙げた。ソネは2011年、ハイチで宣教活動中だったジェームズ・パク氏に出会い、約3年間の交際の末結婚した。
(記事 Kstyle)

 


韓国に住んでいる多くの少女たちの中で、最も多くの視線を受ける。彼女たちが披露する歌とダンスは、毎回音楽チャートの1位を飾り、頭の天辺から足の爪先までトレンドをリードする。この少女たちの一挙一動は韓国を越えて、海外でも関心事だ。他の言葉や説明が要らないガールズグループ、その名は少女時代だ。

2013年1月1日に発売した4枚目のアルバム「I GOT A BOY」の活動で、少女時代(テヨン、ユリ、サニー、ヒョヨン、ティファニー、ジェシカ、スヨン、ユナ、ソヒョン)は忙しい毎日を過ごしている。しかし、お喋りの時間だけは絶対に諦められないという。大きく笑ってお喋りをしていると、ストレスが吹き飛ばされ、疲れも消えるという少女時代。メンバーたちの止まらない“お喋りタイム”は今日も始まった。
 
◆「I GOT A BOY」

ユリ:私たち、久しぶりの韓国活動だけど、何が一番いい?

ソヒョン:やっぱり私たちには9人が必要だということかな。テティソとしてのユニット活動も楽しかったけど、やっぱり全メンバーで一緒に活動したほうがもっと大きなエネルギーが得られると思う。

ティファニー:そうだね。ステージをぎっしりと埋めるようなそんなエネルギー。そして、他のメンバーを頼りにできるということも心強いよね。

サニー:足りない部分を他のメンバーで埋めたり、学べることがいい。そう、私たちは9人でいなきゃというのを改めて感じた。

テヨン:もしかして私たちのユニット活動について何か知っている人いる?

ティファニー:いい反響を得たので、私はチャンスがあればまたやりたい。まずは、テティソでユニット活動の可能性を開けたと思う。どんな形であろうと、色んな方向からやってみよう。

スヨン:今回の活動も頑張らないとね。私たちも、ファンたちも願っていたことだから。

ソヒョン:絶対に1位をとって、トロフィーを手にしたいわけではないけれど、そのような瞬間がある度に自然と笑顔になるのは仕方がないよね。

ティファニー:1位が嫌いな人がどこにいるの。そうでしょう?

少女時代:そうそう。

ソヒョン:今回のアルバムでは、姉さんたちと一緒に、初めて作詞に挑戦できて嬉しかった。

スヨン:いつも出来上がってしまうと何か物足りなさが残るよね。100%満足することはできないと思う。でも、お互いの思っていることを共有できるというのが新鮮だった。私が書いた歌詞を、メンバーの声で聞くということに、とても胸が一杯になったし、嬉しかった。

テヨン:私もその気分を味わいたいのに、私の歌詞は落選しちゃった(泣)

ユリ:じゃあ、次は作曲してみてください。

ティファニー:私はいつも英語の歌詞だけOKをもらっているので、それが残念だな。

スヨン:みんな、作詞していたの?

テヨン:落ちたから恥ずかしくて、みんなに言ってないだけ。

ユナ:私も歌詞選ばれなかった。

スヨン:私や選ばれた人たちはとても運がよかったのね(笑)

ティファニー:メンバー全員が作詞に挑戦しても、すべての曲に採用されるわけにはいかないからね。

テヨン:私たちは時間がある度に、作曲やピアノ、ギターのレッスンを受けるでしょう?練習時間がもっと多くなったらいいな。

 
 
◆少女たちの変身&挑戦&満足

ユリ:私は、韓国を代表するガールズグループという言葉よりも、私たちが以前より成長した姿を見せなければならないということにもっとプレッシャーを感じるの。すでに慣れている姿ではなく、もっと進化した姿でカムバックするという目標が、最初は怖かったし、心配もあったけれど、いざステージに上がったら私たちの試みに胸が一杯になったし、楽しかった。

ティファニー:まず、ダンスや衣装の変化が一役買ったよね。

テヨン:衣装が楽ですご~く好き(笑)

スヨン:以前着ていた衣装は、焼却炉に送ろうって言っていたよね(笑) みんなで「焼却炉1」「焼却炉2」と名前をつけたりして。以前は体に衣装がくっついて、汗もかけない状態でダンスをしていたよね。そんな衣装にハイヒールまで履いて、筋肉痛で大変だった。

ユナ:今回の振り付けがどんなに大変だとしても、楽な衣装で、ハイヒールを脱いだほうがいいという結論だった(笑)

サニー:そう、楽なのが一番。

ソヒョン:アクセサリーは重いけれど、丈夫だからいい。ヘッドバンギングの時、少し手に負えないけど(笑)

ティファニー:私たちがハイヒールを脱いだら、可愛いという評価が多い。だけど、一列で並んでみると身長差が結構あるよね。それが運動靴のデメリットというか。身長の低いメンバーがすぐ分かるということ(笑)

ヒョヨン:先行公開した「Dancing Queen」のミュージックビデオはみんなどうだった?

スヨン:本当に、なんで私たちにそんな試練を与えたんだろう。

テヨン:昔撮ったのをなんでわざわざ今出すんだろうと思ったよね?

ユナ:もう恥ずかしくて~。

ティファニー:けど、当時の「Dancing Queen」があったからこそ、次のアルバムを発売することができたと思う。もっと洗練されて、成長して…そういうことでよしとしましょう(泣)

テヨン:あの時は、メイクをあまりしていなかった。もっと昔は、髪の毛一本にまで気を使って、どこかぎこちなかったよね。逆に自然なことが綺麗だということを、当時は知らなかった。

ソヒョン:あの時の姿を見ていたら、とても若く見えた。だけど楽しんでいるというより、頑張っているだけという感じがした。きっと綺麗に見せたくて努力していたはずなのに、可愛いだけにしか見えない。

サニー:あの時ソヒョンは高校2年生だったでしょう?完全に赤ちゃんじゃない。
 
 ◆少女たちの結婚そして出産

ソヒョン:もう活動を始めて7年目になった。音楽番組の控え室に行っても、ほとんど後輩の歌手しかいない。昔は私たちのほうから挨拶に行ったのに、今は後輩たちが私たちを訪ねてくるから、なんか不思議。

ティファニー:実力のある後輩たちが多すぎるよね。私たちももっと頑張らなくちゃ。

スヨン:昔は先輩たちが私たちに「あなたたち、似てるね」と話すと「なんでそう思うんだろう」と思っていたけれど、私が先輩になった今、その気持ちが分かるような気がする(笑)

ソヒョン:私も17歳の時に活動をしていたけど、最近若い子たちを見ると不思議だし、「1996年にも人が生まれてたの?」という言葉を、私も言っちゃった。

テヨン:そうだね。少女時代という名前の下で私たちも自然と年をとって、時間も流れていくだろうね。

ソヒョン:私は早く結婚したいな。いつになるかは分からないけれど、愛する人ができたらね(笑)

ティファニー:Wonder Girls ソネの結婚相手を見たけど、本当に羨ましかった。心から祝福しながら、私たちの中でも愛する人と結婚するメンバーが出てきたらどうなんだろと考えてみた。

ヒョヨン:少女時代でもそんなメンバーがいるなら、まずは祝ってあげないとね。

テヨン:だけど、8人のメンバーの許可をもらえないと結婚できない(笑)

サニー:義理の妹だけで8人(笑)

ソヒョン:8回のウェディング撮影に祝歌、付き添い役から赤ちゃんの100日パーティまで(韓国では赤ちゃんが生まれて100日が経つと記念のパーティをする)…わぁ、本当に大変だ。

ユリ:子供を1人ずつ生むわけでもないからね。メンバー1人につき2人産むとしたら、100日パーティに18回出席しないと。

テヨン:時間が経つと、ファンたちも私たちに恋愛をしろと言うだろうね。早く結婚して、子供も産みなさいと。

ティファニー:スヨン、ユナ、ソヒョンを除いて、6人のメンバーが25歳だね。もう少女じゃないのかな(泣)

テヨン:私たちの中で結婚して子供を産んだ人って誰もいないでしょう?じゃあ、少女でいいんじゃない?

スヨン:うん、少女時代は代名詞のように使われる言葉だと思うの(笑)

ユナ:そうそう。そう見てくださる方が多いので、一生少女でいられそうな感じ。

ヒョヨン:SUPER JUNIORに実はジュニアがいないということみたいにね(笑)

少女時代:そう、私たちはいつまでも少女時代~。
  
 (記事 Kstyle)
 



 

 



 少女時代のヒョヨンが後ろから抱きしめられるバックハグの夢を叶えた。

ヒョヨンは韓国で26日に放送されたSBSのバラエティ番組「スターキング」で、ヴァイオリニストのKoNの演奏中、バックハグパフォーマンスの主人公となった。

KoNはソウル大学音楽大学出身で、日本でも活動しているヴァイオリニストだ。抜群の演奏とダイナミックなステージで、「スターキング」の出演者たちから歓声を浴びた。

特にKoNはヴァイオリンの弓を動かすスペースにヒョヨンを置いて、自然にバックハグを演出し、ロマンチックなステージを披露した。

それにヒョヨンは「人生初めてのバックハグだ。心臓がドキドキした」と話した。

また、この日の放送では、ヒョヨン以外にも少女時代のソヒョンとユリ、スヨンが出演し、KoNとポップピアニストシン・ジホの演奏パフォーマンスに参加した。
(記事 Kstyle)


少女時代の「I GOT A BOY」に対して、海外から好評が殺到している。米ビルボードは「少女時代の新曲は最も進歩的なポップ」と評価し、音楽専門チャンネルFuse TVは「2013年最も期待されるアルバム44」に少女時代のアルバムを選定した。昨年世界的なブームを起こしたPSYに続き少女時代の出番だという報道も続いている。韓国の大衆には馴染みのなかったジャンルの「I GOT A BOY」は、そもそもグローバルファンを意識した曲だったのではないかという分析も出ている。しかし、所属事務所のSMエンターテインメントは「アメリカ進出ではない」と釘を差しており、その背景に関心が集まっている。


#「I GOT A BOY」はアメリカ向けの曲だったのか

「I GOT A BOY」は、これまでの楽曲で行われていた変奏を幾度も重ね、「複雑だ」と評価されていた。好き嫌いがはっきり表れたりもした。SMはこのような反応を予想はしていたが、韓国の大衆に楽しんでもらえる音楽だと判断したという立場だ。

この曲には韓国、ノルウェー、スウェーデン、フランスの作曲家が一人ずつ参加し、イ・スマンプロデューサーが総指揮を取った。SMのプロデュース室のイ・ソンス室長は「この曲は2つのBPMで進行されるが、普通A→Bの形なら受け入れやすい。しかし、この曲はもう一度変奏を入れ、A→B→A→Bと進行している。複雑と感じることもあるだろうが、聞いていくうちに十分楽しんでいただけると思っている」と話した。

このような新しい試みは、特定の市場向けというよりは少女時代の位置付けと経歴が理由だったという説明だ。彼は「少女時代はもうデビューしてだいぶ経つガールズグループになった。これまで『Gee』や『GENIE』など新しい音楽を追求してきたが、今回もその延長線上にあるだけだ。ガールズグループとして多くの挑戦してきた状態でまたどういう新しいものが披露できるか、だからといっていきなりセクシーコードを掲げるわけにはいかず、それで悩んだ末の成果物が『I GOT A BOY』となったわけだ」と話した。


#アメリカ進出? いや、輸出だ

そのため少女時代のアメリカ活動は、進出ではなく“輸出”に近い。軸はアジアに置き、プロモーションを行うとのことだ。YouTube、Twitterなどメディアの発達によりリアルタイムコミュニケーションが十分可能になったためだ。

実際、少女時代はこの曲でアメリカでの活動は全く行なっていないが、YouTubeで同曲のミュージックビデオを最も再生した国は、韓国でなくアメリカだった。ビルボード、ローリングストーンなど有力メディアはこの曲のレビュー記事を韓国のメディアとほぼ同時期に報じた。

イ・ソンス室長は、「僕達の目標は、アメリカで成功して世界の中心に立とうとするのではなく、世界の中心をアジアに持ってくることだ。ここで成功して輸出するモデルを目指しているので、アメリカ市場がターゲットだという説明は正しくない」と説明した。イ・スマンプロデューサーも色々な演説などで文化市場の中心をアジアに移すことの重要さについて強調している。


#体は行かずとも、公演は行く…海外ツアーも新しい構想で準備

SMが今年最大の目玉商品として掲げるVコンサートも、このような考え方から準備された。アーティストが直接出向かって“現地化”するのではなく、公演自体を売ろうというのだ。

Vコンサートは、“Virtual Concert”を意味する言葉で、メンバーたちが直接来なくてもリアルなホログラム映像でコンサートを実現する方式だ。韓国の活動と殺到する海外スケジュールに挟まれK-POPスター達がスケジュール調整に手こずっている中、SMが戦略的に用意した方式である。

例えば、このようなことだ。ニューヨーク、LA、ドイツ、フランス、エジプトでホログラム映像で同時コンサート開催が可能となる。メンバーたちはグループに分かれ3人はアメリカに、3人はヨーロッパに、3人はアジアステージに立つことができる。アジアを中心に、グローバルファンを同時攻略するのだ。

このコンサートは、今年の海外公演から開催する予定で、今年内に専用上映館も完成する。少女時代は依然として韓国の人々の近くで活動しながら海外へ展開できるもう一つの方法が整ったことになる。
(記事 Kstyle)