以前に友人Aは泊りで私の家にいました。

2日目の昼に昼食を買いにコンビニへ行く事になりました。

それぞれに食べたい物を選び、レジへ行きました。

私は先に終わったので雑誌のコーナーでAを待っていました。

すると雑誌コーナーに若いニット帽を被った人がいました。

その人は私の方を見ると、驚いた表情で久し振りと言われました。

私もその人の顔を見て、この顔はあの時のあの人だと分かりました。

その人は私に自分の事は覚えているか聞いてきたので、私は堂々と答えました。

その結果、なんと名前を間違えてしまいました。

正確に言うと、その人は実は中学校の友人で、高校にも似たような友人がおり、地元も近かったのでもしかしてと思っていました。

ちょっと焦ったのですが、中学の友人に今何してんのと聞かれました。

私は友人と昼食を買いに来たと答えました。ボケような答えを真面目に返してしまいました。

この場合の今は何してんのは、仕事などで、その場の事ではありません。

もう自分でも何を言っているのか、分からなくなってしまいそうでした。レジで会計を終えた友人も隣にいたので、ちょっと気まずかったです。

確かに目の前で友人が友人の名前を堂々の間違える瞬間を見ているのですから。

間違えるつもりは当たり前ですが、全くありませんでした。

顔がちょっと似ていたので、賭けような感じでした。

しかし私が間違えた人と中学の友人とはサッカー部かなんかで接点があるような事を言っていました。