顎変形症の皆さんこんにちは!
コマさんです。


さて、今回は自分が顎変形症の治療を始めるまでのことを書いていきたいと思います。



時はさかのぼり…
中学生のコマさんは自分の前歯が大きいと悩んでおりました。



そして少し時が経ち…

高校生のコマさんは自分が出っ歯だということに気づきました。(遅い)

前歯2本を保険のセラミックにしたら引っ込むのでは?!!!
と思い勇気を振り絞り歯医者に電話しましたが、保険のセラミックは賛美目的ではないので普通に断られました。チーン。



そして18歳のコマさんは「オラフ」というあだ名をつけられました。




いやー。ショックでした。
だって女の子だもの。

前歯が出てる人にだって傷つく心はあるんだぞ!!!!!!!

と周りに主張してもしょうがないので、イジリにはおちゃらけつつ心で泣いていました。
実際問題出っ歯だしそりゃいじるわな。



[自分のコンプレックスに悩む時間]と
[治療にかかる大きなお金]

を天秤にかけた時に、こんな惨めな思い一生するメンタルの強さは自分にはないわ〜〜


と死ぬ気でお金を貯めて



19歳の夏に賛美歯科で1本15万のセラミックを前歯に2本埋めました。



ええ、矯正じゃなくてセラミックにしました。

だって矯正は何百万も掛かるけど、セラミックなら2本で30万だもん。


そしてセラミックにした19歳のコマさんは、ここでようやく気づきました。





「もしかして…私の下顎なさすぎ…!?」



当時の私は自分の顔に清潔感がないことに悩みまくり、病んでました。

下顎はないし、口は曲がってるし、骨から上の歯が出てるし、口を閉じたら顎に梅干しジワが出来るし…


なので
どれだけお金が掛かっても普通の顔を手に入れたい!!!
とお金のことは後回しで、近くの矯正歯科に予約を入れました。


これが人生の転機でした。


19歳の冬…コマさんは

「下顎後退による顎変形症」

という立派な病名をつけてもらい、保険適用の歯科矯正を始めるのでした。


めでたしめでたし。