お盆休みに旦那の祖母の家へお墓まいりに行きました。
我が家はここ数年盆、正月は旦那の実家に行くというより義母の実家である旦那の祖母の家に行きます。義母が帰省してしまうからです。
義母はシングルマザーで旦那を頑張って育てたのです
昔から長期連休は帰省がお決まりだった様です。
到着早々お墓まいりをし、挨拶もそこそこにあの子の元へ
(出来の悪い嫁ですみません
)
前回洗った水入れは...前よりは綺麗になっているもののまた藻が
リードは...あ!近くに2本あります。念のため持参していましたが
まずはシャンプーをしよう
毛玉が出来てしまっている部分は自己流にカット
うーん旦那は部屋から出てこないし、1人でどう洗おうか?考えながらいると義母と息子が見に来て、私がリード持ってるからと言って手伝ってくれました
息子は落ち着く様に話しかけ撫でています
我が家ではないし、さすがにお風呂場を借りる事もできず、外でしか洗ってあげる事が出来ない為、私は夏場にしか洗ってあげられないのです。
ホースをつないで水をかけると気持ち良さそうにして、とても良い子でいてくれました
シャンプーの泡は毎度ながら茶色く濁っていました。
1度流して、2回シャンプーしても嫌がらず本当にお利口さんです
ですが洗う前、去年洗った時よりましだった事に気づいたのです
洗い終わる頃、飼い主である叔父夫婦が見に来て、「わぁ◯◯ちゃん綺麗になったね。良かったね」と。さらに「どうして私が洗ってあげる時はこんなに大人しくしていないのに」と。
やっぱり洗ってもらえたんだ
ほんの少しだけれど、伝わっているんだ!と嬉しくなりました。
前回無かったリードもあったし、まだまだだけれど散歩もたまにしてもらえていた様です。
シャンプーを終えて、義母と息子と一緒に散歩をしました
幸い曇ったり、小雨が降ったりで散歩ができる気温だったので良かったです。
まだまだ上手に散歩は出来ないけれど以前の様にうずくまってしまう事も無く帰って来ました
藻の生えた水入れを洗い綺麗なお水をたくさん飲んでくれました
私のしている事や言葉は叔父夫婦にしたら嫌味でしか無いのかもしれません。
それでも少しでも変わってくれた叔父夫婦を見て、私なりにこの子にできる事をしていく!!と更に思いました。
お盆休みが終わり、また悲しい思いをしているワンコが近くにいる事を知りました。
ある時我が家のワンコの散歩をしていると、いつも通っている家の前にワンコが。
初めて見るけれど、若くは無いワンコ。
後日散歩でよく会うワン友のおじさんに聞いてみると、ずっとビニールハウスの番犬でこっちにはいなかったからね...ずっとビニールハウスにひとりぼっちだったと。
まだビニールハウスには他にも犬が残っているよ。1つのビニールハウスごとに1頭いるから。
言葉が出ませんでした...
こちらは先月の事でしたが通勤途中で信号待ちをしている時に、あるお宅の庭を除きこんでいるおじさんがいました。どうやら留守宅らしいのに何をしているんだろう?と見ていると老犬のビーグルがそのおじさんに近寄って来ていました。庭の草が伸びていて私は今まで犬が居る事に気付かなかったのです
良くみると犬小屋らしきものがチラリと見えました。
ビーグルの老犬はおじさんからおやつをもらい撫でてもらっていました。
同じ光景をこの後数回見かけました。
その後更にどんどん草が伸びて行き...
ある時どうしても気になり、車を近くに停め見に行きました。草が邪魔をして全然見えないのですが呼びかけてみてもあのビーグルが居る気配すらありませんでした。まだ犬小屋はあるのが確認できましたが...
あのビーグルは幸せなのでしょうか...
そしてどうしたのだろう...
家に入れて貰えていると良いなと考えてみたり...
亡くなってしまったのかな....
外飼いのチワワを仕事の移動中に見かけたり、ストレスで犬小屋を壊してしまっている甲斐犬。短いリードが更に気になりました。
スウェーデンでは確かゲージに入れっぱなし、リードに繋ぎぱなしの飼育は虐待になるそうです。更に6時間以上家を空けて犬だけにしてはいけないと。ペットシッターが当たり前だそうです。そんな動物に優しい国もあるのに...
日本は先進国なのに動物愛護の意識がかなり低い様です。
飼い犬であっても悲しい思いをしている子がたくさんいる。この現実どうしたら良いのでしょうか
