先日年明け初めてのセンターへ。
これからの時期雪☃️の為、高速が通行止めになったり、雪の運転に慣れていない私は伺うタイミングがなかなか難しくなってしまいます
おさんぽを始める前に田口さんより腫瘍があちらこちらにできてしまっている子が放棄されました。苦手な方は犬舎に入らない方が良いと思います。と言われました。
今までおさんぽした子の中には腫瘍が出来てしまっているけれどおさんぽ出来る元気がある子は外に出ています
田口さんから事前にお話されたという事はかなり酷い状態なのだと...感じました
そしておさんぽへ
久々のすずちゃんらんちゃん親子のらんちゃん担当。
まだまだ痩せているけれど、初めて見た頃よりだいぶ体重が増えたと思います
待て!で止まってくれるし、おさんぽも上手です。
ただやはりお母さんのすずちゃんにさんぽ中もべったり
どうか素敵なご縁が繋がりますように..
そして私は初めましての子達。
そんな理由もある様です
命を迎える責任をしっかり考えて欲しいです...
おさんぽが終わり、水入れを片付けに犬舎へ...
始めに田口さんからお聞きしていた腫瘍の子であろうと思われる子が一目で分かりました
壁の方を見ていたので顔は見えませんでしたが、柴犬と思われるその子は足を開いて座り、体全体で呼吸をしていました...他の子達がワンワン言っている中でずっと壁の方を見ていました。
とても悲しい背中に胸が詰まってしまいました...
どうしてこんな苦しくなるまで...もっと早く医療にかけてあげていたら...
いろいろな事を考えてしまいます
田口さんより今日引き出しますとお聞きし、せめてもの救い...と感じてしまう情けない私でした
センターのあるこの地域は今年は特に雪も多いと思います。かなり冷えて犬舎の子達が心配です。
どうか愛する我が子を最期の時まで大切にして下さい

命を安易に迎えない事もとても大切だと思います。




