切ろうにも切れない線。


正直、人間なんていくらでもいるから、嫌いな人と無理に関わる必要はまずない。
仕事や役職において必要な場合を除いて。


最近、この人合わないなぁと思う人がよくいる。

大学に入って、価値観ぶっ壊れてる人とか危険な人ともつるむことがある。
いい人達ではあるんだけど、やはり突っかかるものがある。
誰しも矛盾を抱えているものだが、そういう部分で矛盾している自分は嫌い。

勉強をしなかった(長期の考察で無駄な労力と判断した)が故に自分の実力とは明らかに不釣り合いな大学に入った。髪の毛を染めるにはいい環境だと思ったが、中身とのギャップを指摘される日々だった。

内面的には明らかに自分は不適合だと思うし、学問的にも優位性を感じる。特に英語では。

最初は仮面しようと思っていた。
でも、自分に話しかけてくれる人がいて、ここでもいいんじゃないか、と思ってしまっている。


一度無駄と判断したものを「もう一年」する意味もないよな。というのもあったから。


本題にもどると
「切ろうにも切れない線」

好き→好きじゃない
のプロセスが完遂されてしまえば
僕は大体関係を断つ。


でもその周りに人がいた。同じように関わっていた人が。

断てなかった。


苦しむのもわかっているのに今もなお線は続いたままだ。



やれるまでやってみることにする