どうも、青い猫です。
今回は、mk-mkさんの全入 × 留学生 = ・・・? 記事に便乗して、
僕の知る限りの現状を記したいと思います。
主に、全入問題への対処法に対する賛成案と、国の誤った方針です。
mk-mkさんが挙げた、外国人を受け入れる事で大学の経営破たんを免れる方法は、
理にかなっています。
単純に考えて、全入問題から、受け入れ人数に満たない大学が経営破たんをするのであれば、
学生を他国から募って大学を存続させるのは有効な手段と言えます。
ましてや、わざわざ留学してくれるのですから、その中から優秀な人材へ
繋がる可能性もありますし、国家の財政を暖めてくれる良い機会です。
しかしながら国の方針として、その後の就職に際して学んだ事と違う業種に
就こうとする外国人に対し、就労ビザの発行が絶対であり、
柔軟な対応がなされていないのは何とも解せません。
お役人は、本当に現場を見ていないのですね。
今や日本人の確固たる労働意欲よりも、他国の方が倍以上に開きがあるんです。
特に農業は、外国人(主に中国人)なくして成り立ちません。
(ドラマ、派遣の品格風...)
地方で育った日本人の多くは、都会で仕事を探している為です。
農業よりも、賃金的に高い仕事を求めている若者が急増しています。
こうした現状は、昔からありますが、なお増えています。
日本の財産は、物の創造です。
であるなら、それを生かす人材の確保が重要となります。
日本人の若者が、自分で仕事を選んでいる現状がある以上、
何でもトライしてくれる外国人を受け入れてもらいたいものです。
ただ、それとは別の話になりますが、地球上の資源が不足していると騒がれている中、
第4の資源が日本海で発見されました。
今までは、太平洋側にあると考えられ、発掘の予算が莫大にかかる事から
見送られてきましたが、ようやく本格的な資源発掘の動きが出そうです。
新たな資源が発掘されれば、日本の活気が戻ってくる時代が来るかもしれません。
しかし、この話はまだまだ始まったばかりです。
今後、どうなるか解りませんので、
人材の育成、および活用を国の方針で
切り開いてくれる事を望みます。
以上、青い猫でした。


