今朝、耳元で言われる「クビ」の二文字。

 寝るのが遅かったとか、大変だとか、言い訳も考えたがそんなことは僕からすればどっちでもよくて、問題なのは「何故朝に起きれないか」というのが、まさに主題だと思っている。じゃあその問題点である「朝に起きれない」というのは何が原因か、その原因は「やる気がない」事であると僕は確信した。やる気がないといっても結果としてのやる気ではなく、大前提のやる気がそもそも無かっただけの話で、僕がこのような状態であるのも大前提が起こした必然的結果であると。

 時にやる気を出せば評価を貰うことも知らぬ訳ではなく、今回はあえてやる気を出さない方向で仕事をしていた。やる気は無くとも仕事はキッチリ方向でやったが、それに関しては評価は悪くなかった。朝の連絡を除いては…

 やる気のない日の朝は、仮病連絡をして休むのが好き。という客観的に見れば本当にどうしようもない奴だと、そう思われても致し方ないと自分自身分かっており、それを踏まえた上でその日は新しい事に挑戦している。やる気がないのは仕事だけなのかもしれない。職場の奴らは働きすぎて働くことが生きる唯一の方法だと思ってやがる。絶対に一人は居るであろう嫌な奴。今はどうでもいいが。

 さて、所持金も少ない中で次は何をするか。やる気も無いのに次なんて考えても仕方ないけど、現状をどうにかしなければ話にならないので考えてます。