10/07 1:00スタートでSR600KNを走ってきました。
ゴール時間:42時間36分(仮眠6時間)
プラン
・先人の方々のデータを眺めてプランを立ててみました。イメージ 1
・50時間20分を目標時間としてみました。
装備
いつもと同じCAAD10です。
キャットアイ(CAT EYE) セーフティオートライト [TL-AU630] RAPID3 AUTO ラピッドスリーオート リア用 照度&振動センサー装備を追加。
トンネルに入ると自動で点灯するので便利でした。
服装
・インナー、いつものジャージ、ウィンドブレーカー2枚
・雨を想定してゴアのカッパ
・アームカバー、レッグカバー
・SealSkinz(シールスキンズ)防水ソックス 靴下・・・これのおかげで雨と寒さをしのげました。
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ルート
・距離:600km 制限時間:55時間
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8月の伊那600キロもブルべが終わってからSR600KNを走ろうと計画しました。
走行データ
・PC1 宇都宮 10/7 1:00 スタート
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・PC2 滝の原峠 10/7 2:36
 鹿のパラダイスでお尻の白い大きなのがたくさんいました。
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・PC3 金精峠 10/7 4:53
 途中、戦場ヶ原であたたかい缶コーヒーを。
 星がたくさん見えてきれいでした。
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・PC4 鎌田  10/7 5:43
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・PC5 坤六峠 10/7 7:32
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・PC6 水上  10/7 8:51
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・PC7 三国峠   10/7 10:57
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・PC8 越後湯沢駅 10/7 11:46
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・PC9 安塚      10/7 15:36
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・PC10 直江津港 10/7 16:59
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PC11の関田峠に向かう前にルートの途中にある上越の湯(ぱぱさんお薦め)で
休息と仮眠3時間を取りました。
ここで計画シートを見直してみると、上越 0時再スタートで渋峠に12時間後到着
だから20時に出れば、8時には、白根道路のゲートオープン時間にちょうど良いと・・・
・PC11 関田峠    10/7 22:25
 ここは、永遠に続く山道でした。
 上越の夜景がきれいでしたがそれどころではありませんでした。
 まっすぐ走れないくらいの10メートル以上の風に悩ませられました。
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湯田中までで眠くて、ローソンのイートインで2時間仮眠。
お店の方に仮眠してもよいですかと断ると、クマが出没しているので
外で寝られ方が心配ですと言われて・・・
・PC12 湯田中  10/8 2:23
ここでまたゲートオープン時間を考えると、まだ早すぎると。
途中のバス停で1時間仮眠。
・PC13 渋峠  10/8 6:43
やばいゲートオープンまで1時間以上ある(汗)
空いているお店はないし、外は、霧と10メートル以上の風が吹いて
体感温度は、ほとんど0℃以下、ウィンドブレーカ2枚とカッパを着て
何とか寒さをしのぎましたが。 
ゲートオープンから長野原まで雨に降られました。
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・PC14 長野原 10/8 9:00
・PC15 やせおね 10/8 11:53
 長野原からやせおねまでまた雨に降られました。
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・PC16 黒保根 10/8 14:44
 途中、赤城の南面で週末ライダーさんが差し入れと応援にきてくれました。
 ありがとうございました。
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・PC17 横根山 10/8 17:10
 何とか明るいうちに粕尾峠まで来れました。
 古峰神社までほとんど前が見えないような濃い霧に悩ませられました。
 森林公園までが長かった、途中の記憶はないし、後ろから
 誰かささやくような幻聴は聞こえるようになってくるし・・・
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・PC18 宇都宮 19:36 ゴール
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何とか無事にゴールすることができました。
私的には、強風の関田峠と寒さの渋峠がつらかったです。
もう一度走ると思うと躊躇します。
ここを毎年走るへばなさんは、神以外の何物でもないと思いました。
FBで応援していただいた皆さん、応援ありがとうございました。
何とか走りきることができました。

反省・課題
・前日の寝不足(2時間位しか寝れなかった)
・この時期にSR600KNを走るには、真冬の装備が必要だった。
 ゴアのカッパのありがたみを痛感しました。
・ライトのバッテリーが、思ったよりも持たなかった。
・白根道路の通過時刻(8:00~17:00)の計画が甘かった。←これ重要。
・パンクを含め、メカトラがなかった。
・3350mAhのバッテリーでは、Edge510は、30時間しかもたない。
・eTrex20は、黒エネループ20時間位もちました。
・SealSkinz(シールスキンズ)防水ソックス 靴下は、雨の中を走っても
 靴の中が濡れずに快適でした。お薦めです。
 起こりうる状況をすべて予想して準備するプレ・ルーティーンの重要性を
 痛感しました。完璧な準備ができればほとんど無事に終わらせられると。

これで、今年のブルべは、全部終わりました。
ブルべでご一緒していただいた皆さんありがとうございました。
来年、ご一緒することがありましたらよろしくお願いします。