まいどyanchangです。
4月から色々と法律が変わります。
その中で、ナンバープレートについても法律が変わります。
へ~そうなんだ…ってな感じでしょうか。
私の場合…
そういえばナンバープレート90度回転してたよね…
アカン、アカンがな!
元の角度に戻さないといけないのですが、いかんせん作ってもらうと結構な金額になってしまいます。
自力でなんとかしようと近くのホームセンターに行って、鉄板を買ってきました。
のこぎりでひたすら切っていき、ドリルで開けた穴をヤスリで広げていきます。
このままでは手作り感が出まくりなので、スプレーで黒くします。
取り付けるとこんな感じ↓
とりあえず、これで4月からも乗れるようになりました。
さて症例ですが、検診で腹部エコーをしていると肝臓と大動脈の間でmassが描出されました。
境界明瞭内部均一な球形のmassです。
肝臓の外ですね、
肝臓と大動脈の間には食道があります。
食道と肝臓の間に描出されています。
食道に接しているものなのでリンパ節?とも思いましたが、リンパ門も描出されず、扁平ではなく球形、複数認めることもなくこれ一箇所のみです。
周囲の胃や食道にも著明な壁肥厚も認めません。
リンパ節とするには周りの状況が合いません。
拡大してみると
食道の内腔近くまでmassはめり込んでいます。
つまり食道から発生したmassと言うことです。
内腔への突出は認められないのでSMTを疑いました。
内部エコー均一な充実性腫瘍としてSMTでは頻度の高い平滑筋腫を疑いました。
検診での内視鏡では粘膜下腫瘍として指摘されていました↓
精査目的のCTではこのように描出されました↓
嚢胞ですね…
結果は食道嚢胞と診断されました。
エコーでは充実性腫瘍を疑うような像で内部エコーはcysticではありませんでしたが、摘出術を行った文献では内容物は粘液状の物が多くエコー像としては充実様に描出されたものと思われます。
動画です↓
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