ギター弾き石井のブログ -8ページ目

 

市川ミコルとブーゲンビリアーズのよる動画、新作です。

バーデン・パウエルの「オッサーニャの歌」とエルメート・パスコアール「São Jorge」をメドレーにて演奏しました。

今回の目玉はサンバの有名曲「オッサーニャ」のAパートを15拍子にアレンジしてあります。

ちょっと聴くと普通のサンバに聞こえてしまうのが面白いです。

お楽しみくださいませ!

 

 

Canto de Ossanha(Baden Powell) ~ São Jorge(Hermeto Pascoal)

 

 

[Bougainvilleas] 

Tetsuya Ishii(Guitar, Arr.) 

Kazuo Yoshida(Flute) 

Takeshi Yanagimoto(Pandeiro) 

Micoru(Per.)

2022年4月9日(土)

開演19時30分予定(18時30分から変更になりました。)

※吉田一夫は病気のためこの日のライブは欠席となります。

ゴキゲンヤ 祖師ヶ谷

東京都世田谷区祖師谷4丁目23−20

 

日程が何度も延期になっている祖師ヶ谷の「ゴキゲンヤ」でのライブです。今度こそは!

 

✳︎コロナ禍ゆえ、日程、時間など、あくまで決定事項ではありませんのでご容赦ください。

お店がかなり狭いので、来られる方はできるだけメンバーまで予約をお願いします。

予約なしで来られた場合、席をご用意できない可能性があります。

 

投げ銭+要オーダー

 

市川ミコル (vo)

吉田一夫 (fl)

石井鉄也 (g)

柳元武司(pandeiro)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

哀愁を感じる曲調が多いセファルディ=スペイン系ユダヤの人・文化。

ロマ・ジプシーでひとくくりにされたりしますが時代地域によって全然違う文化だったりします。

原曲はラディノ語で歌われていますが、原曲とは違う日本語の歌詞をつけました。

 

 

 

市川ミコルとブーゲンビリアーズ

市川ミコル(歌)

吉田一夫(フルート)

石井鉄也(ギター)

柳元武司(パンデイロ)

 

Los Guisa Dos De La Berenjena (ナスのレシピ)

(日本語詩・市川ミコル)

喜びも哀しみも繋いだ 

繰り返し繰り返し終わらぬように  

目を閉じたままの娘は踊る 

頬をつたう涙 

乾くように 

 

憎しみも愛おしさも満ちて 

繰り返し繰り返し溢れるように 

目を閉じたままの娘は踊る 

渡された思いこぼさぬように 

 

目を閉じたままの娘は踊る 

頬を伝う涙 乾くように 

 

長い長い旅の途中で 

振り返らずただ前を見る 

目を閉じたままの娘は祈る 

永遠に太陽が沈まぬように 

 

何も知らず 温もりの中 

まだ見ぬ場所 還る夢見る 

目を閉じたままの娘は祈る 

あの人にいつか会えますように 

 

思いは声になり歌になる 

小さな歌声 扉を開けて 

枯れゆく命と引き換えに 新たな種 

芽吹き始める 

目を閉じたままの 娘は誓う

この涙で花を咲かせましょう 

 

思いは声になり歌になる 

小さな歌声 扉を開けて 

 

祈りは声になり歌になる 

奏でよ、今、ともにこのメロディー 

 

響き渡る 汚れなき歌 

祈りは重なる 幾重にも 

目を閉じたままの娘は語る 

確かな心一つあれば良い 

 

生き続ける 形なき歌 

やがて命の証になる 

目をそっと開き娘は笑う 

咲き誇る花を見つめながら 

 

思いは声になり歌になる 

小さな歌声 扉を開けて 

思いは声になり歌になる 

小さな歌声 扉を開けて 

 

さらば 愛しきあの日々よ 

胸をはって生きてゆく 

 

永遠に続く道 静かに歩き始める

 (✳︎歌詞はオリジナルで、原語の意味を反映していません。)