ギター弾き石井のブログ -35ページ目
1月27日(土)
日暮里Porto

東京都荒川区東日暮里5-40-8
03-3891-6444

午後7時オープン
午後8時ライブスタート
MC 2500円

石井鉄也(g.) 吉田一夫(Fl) ノミヤタカコ(darbuka,riq) a.k.a Nuvires -La
ゲスト:市川ミコル(Vo.)

北欧から南下し南米に入植という文化の 大きな変遷を追うような選曲。 ゲストに市川ミコルを迎え、ブラジル色を加えて演奏してゆきます。


2018.1.6(土)
「Nuvires-Laと変拍子で迎えるお正月@ピグノウズ」

中野ピグノウズ

中野区新井1-14-16ライオンズマンション中野第5B-113号
080-2075-9849

charge ¥500+2order and donation

15:30 open

16:00〜Nuvires−La Live
    吉田一夫(fl)
     瑞穂(vl)
    石井鉄也(g)
    ノミヤタカコ(darbuka,riq)

17:00〜with guest
    市川ミコル(vo) 内田典文(b) TOMO(hurdy gurdy)

18:00〜session time

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新年1発目のLiveは、活動2年目を迎える「Nuvires-La」がお送りする「新年会的ライブ」
4人の演奏に加え、今までゲスト出演してくれたお二人と、対バンでハーディーガーディーを演奏されていたTOMOさんを迎えての演奏。

そして、このNuviresu-Laと一緒にユニバーサルな何かを演奏してみたいそこのあなたと、セッションもしてみたり。

新年会という事で、チャージも抑えめ。夕方には終了という新年にはやさしいタイムテーブル(笑)
ぜひお越し下さい。


昨日は、ここ数年、毎回楽しみにしている「シベリア少女鉄道」の公演。いつも200名前後の劇場で上演しているのに、今回は800超えのサンシャイン劇場。それもそのはず、今回客演に現役アイドル安本彩花(エビ中)と中島早貴(元℃-ute)。どちらも劇団主催土屋亮一氏とは役者としてなじみの間柄。そしてこの2人がいつものあの濃いメンバーの中に混じっても、強い存在感と、笑いの「間」をもっていてすばらしかった。

まだ2公演のこっているので、ネタバレは出来ないが、基本はいつものシベ少。じっくりとネタを振り込んで、そして回収していく。後半につれてどんどんスピードアップし、さらに壊れ、どうかしてきて、頭がおかしくなるくらいの笑いをぶち込んでくる。ラストに流れるBGMですら、笑いを増幅させる。

普段声を上げて笑うことなどほぼ無くなったのに、この劇団の芝居には、上演中何回も、何回も笑わされてしまう。

次回は来年5月。赤坂レッドシアターだそうで、ホームに戻ってくる感じ?あの距離感で見ることが出来るのは嬉しい。

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シベリア少女鉄道 vol.29
<シベリア劇まつり>
『残雪の轍(わだち)/キャンディポップベリージャム!』
作・演出 土屋亮一

出演 安本彩花(私立恵比 寿中学) 中島早貴
   篠塚茜 吉田友則 藤原幹雄 風間さなえ
   加藤雅人(ラブリーヨーヨー)  浅見紘至(デス電所)
   小関えりか 濱野ゆき子 ほか