一通りの検査が終わり、


入院はしているけど、とっても暇で、、、。

何しよっかなーー

って一日こなすのがやっとだった。



ただ、ひとつだけわかったことが、



何かしらの癌があるかもしれないと言うこと。



そのために姉がセカンドオピニオンとして10/20に癌研に行ったりとたくさん動いてくれました。



私の気持ちとしては、

癌だったとしてもきっと治るだろう。

大丈夫。きっと早期発見とかだろうって感じでした。

そんな軽い気持ち。


10/20

みんなが集まる部屋に呼ばれて。

きっと病名を宣告されるんだろうな。

そんなふうに思いながら中に入りました。


消化器内科の先生

内科の先生

看護師

助手の先生

色んな人がいて

姉がいて

パパがいて



なんだかただならぬ空気を感じたのが正直な感想。





そこから内科の先生がゆっくり口を開いた。




検査の結果、

白血病か悪性リンパ腫かと思ったけどちがいました。


色々画像をみせられる。


骨の画像

MRIの画像とか、




次に消化器内科の先生がゆっくり口を開く。



胃カメラをして、

胃の中に2センチくらいの

癌のような細胞を発見しました。




おそらく胃がんです。




そして、




骨に転移しています。




余命は、



1年から2年。











でも、諦めないで治療を続ければ1日でも長く生きられるから




と。











そうか。







余命がついたんだ。






あたし






だいぶ体悪いんだ



















生きなきゃ

















まだ死ねない













子ども達をおいて













死ねないよ。