11/12金曜日。
2クール目の抗がん剤治療が、始まった。
今回は先生のお許しがでて、一泊二日で帰れる事になり、気分もハッピーでした。

無事に終わり、
2回目の副作用は、
めまい、吐き気、それ以外は何もなくて順調でした。

その時に同じ病室だった神田さん(仮名)が良くしてくれ、今回の入院もすごくいい人たちに恵まれました。

家に帰り、1週間何事もなく過ごせましたが、1週間後の土曜日、
夜ご飯を食べていたら手が急につりはじめ、、、怖くなった私は病院に連絡。
なかなか繋がらなくて、1時間後やっとつながり、当直の先生が良く知っている方だったので念のためみせにいってきました。
採血をして、結果はカルシウムの値が少し低いかもとのことでした。
でも、心配ないとのことで、
帰ってきました。

次の日、少し動きすぎたからか、
急に動悸が来て、、

震えて、、

自分で抑えられなくなって、、


救急車を呼びました。

そこで初めて知ったのが、
自分の通っている病院に、必ずしも行けないこと。
知らなかったです。。。

すごく勉強になりました。

でも、幸い通院している所に向かってくれる事になり、救急車で運ばれるのでした。


ここでもまた採血をとる。


やっぱり貧血気味で、輸血を、する事に。


私に届いた血液。
誰かが提供してくれた血液。
感謝です。
大事に使わせて頂きます。

その時思った事。

家で治療する事のメリット、デメリット
病院で治療する事のメリット、デメリット。
それぞれあるんだなって。

病院にいると寂しいけど、医療の手がすぐ届く。
家にいると気持ち落ち着くけど、医療の手がすぐには届かない。


どちらを選ぶか。
どちらも選べなかった。

だから、
次回からは
抗がん剤の点滴を入れて2.3日は
病院で過ごす事に決めました。

わたしには終わりが無い。
果てしない。

だから、心がついていかないときもある。
大泣きもする。嗚咽するくらい。
でも、治療するって決めたから。

治すって決めたから。

やれるとこまでやってやる。

どうか、私にエールを下さい。