2021年、はるかの大部分が時刻表に載らない、という事態が発生したが、
幸い、2021年の阪和線ダイヤは2020年とほぼ変わっていない。
列車順に変更はなく、微調整だけ。
しいて言うなら、銀河のスジが挿入されただけか。
なお、はるか、くろしおについては、時刻表にあるものを描いている。
運休はJR西の公式発表参照。
2022年3月の改正で、日中の和歌山の発車時刻が0,15,30,40になる。
1分、どこで捻出するのだろうか?
全体的に1分ずれるのだろうか?
いや、それはない。
はるかくろしおは西九条から貨物線に入線している。
ここを変えるとは考えにくい。
ではどこで?
ダイヤグラムを見ると、関空快速は関空を追い出された後、りんくうタウンで2分ほど時間調整している。
日根野で紀州路快速の後ろに連結するからだ。
この時間調整をなくし、連結を逆にすれば、1分調整することは可能なように見える。
2022年3月の改正で、夕夜間は普通は毎時4本になる。
所要時間が朝より長い、という逆転現象は解消されるかな?
下りは鳳で、上りは東岸和田で、3本退避。。。
これでは、「多少抜かれても空いてる普通で帰ろう。」なんて考えになりにくい。
特急を優先しすぎている。
上りの鳳始発の非効率な普通は、確実になくなる。
昼間同様、完全15分毎の分かりやすいダイヤになるかもしれない。


