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昨日、クラブが預託してあち養老馬が亡くなりました。28歳。最期は立てなくなりましたがオーナーに看取られ静かな旅立ちだったようです。私も会いに行きました。大手のクラブで一生懸命働いていた馬でした。引退後、彼は彼をこよなく愛するオーナーさんに引き取られ、これは本当に幸運なことだったと思います。だって多くの引退馬が辿る道は悲惨なことも多く聞かれます。クラブに来てからはオーナーさんが一生懸命お世話をしていました。最期の期間をのんびり暮らせたことは幸福なことだったと思います。スタッフ皆で見送って、思うことは一頭でも、多くの馬たちが彼のような幸福な最期を向かえられ たらいいのに。またいつか会えることを信じて。合掌
今年なんと!還暦です!いつの間に?と思います(笑)紆余曲折、を未だに繰返し未熟者の私が人生の終盤に大好きな馬たちともう一度関わることが出来て幸福であると同時に年齢を思い知らせることも多く、徒然に思う事をボチボチ描きたいと考えています。
