妻が鬱になりました。

要因は色々ありすぎて
はっきりわからないけど
この一年間で二度の転勤
3月から4月にかけて
チビ二人の卒業・入学
役員やらなんやらの引き継ぎ

環境が大きく変わりすぎたんでしょう。
ストレスがハンパなかったんでしょう。

私の妻に対する愛は
より一層深まりました。
家族に対する愛も。

これは自分の
全てを犠牲にしてでも
家族を守り抜いてみたい。
自信はあるけど
知識や経験は全くない。

今から皆で作り上げていく。

今はそういう決意しかない。
聞き落としていたと言うのか
BUCK-TICKと言えば
個人的ピークは
1995年のアルバムSix/Nine
だった。

1週間前くらいに気づいた。
運転中に流れ出したイントロのギターとドラム
どことなく懐かしい雰囲気
そしてBUCK-TICKらしくない軽快さ。

あぁ
やばい。
泣きそうになった。
こんないい曲、今出逢えたことに
何かしら意味があるのだろうか。

通勤の車内
運転しながら爆唱。
エフェクターを通したザラザラなギターの音と
櫻井さんのキュン声。
軽快な曲の土台をずっしり固めるドラムとベース。
遊びまくる今井さんのギターをカバーする星野さん。

BUCK-TICKはやっぱりすごい。
もう皆さん50代。
自分もこんなおじさんになりたい。



数年前のブログやってるときは
嫁さんにその存在を教えてて
読んでもらってた

今回は何も話してないから
たぶん知らないはず。

だから、このブログはほんとに自分だけのために
色々書き残す『遺言』みたいになるかな

まぁ例え死んでも、誰にも教えてなければ
これが家族に見られることもないのか。。
それでもいいから形に残しておく。

嫁が好きだ。
大好きだ。
出逢った頃と同じ感情で
より激しく好きだ。

愛と恋の違い、とか、どーでもいい。
とにかく好きだ。
お互いトシをとってきて
ぶつかることもあるし、怒られたり怒ったりもする。
こちらの事を嫌になってるときもあるだろうし、逆もたまにはある。

それでも。
好きで好きでたまらない。

笑いあってるときかな、一番幸せなの。
笑顔、こんなに可愛い人いない。

ほんと、飽きられない限り、好きになり続ける。

で、二人のJr.

愛おしい。
こんなに愛おしい存在、無い。

長男は反抗期やらで憎たらしいときもあるし
怒ってしまうことも多々あるけど
純粋に育ってくれてると思う。
自分とはまたちがうたいぷの主人公タイプ。

次男はまだ可愛さ真っ只中。
優しいし、面白い。
怒られまくるお兄ちゃんの事を
心底好きみたい。
たぶん、このチビはいつまでも可愛いと思わされる。

色々ある。
家族だから。
色々経験しながら
お互いを理解し、認めて、支え合える存在になっていけばいい。

もしパパがいなくなっても
Jr.ふたり、ママを守って今まで通り笑いが多い家にしてくれよな。