
ブログネタ:元気になる歌
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ぼくは正真正銘、オタクである。
オタク」ということばを造語した雑誌も、当時読んでいた。(2042年、新御茶ノ水駅に集合しようと思っている。)
が、「何のオタクか?」というと、イマイチはっきりしない、気がする。
「アニメ」かなぁ?
「マンガ」かなぁ?
けど、最近のアニメやマンガは、ほとんど見ていないからなぁ。
「歴史」かなぁ?
「本」かなぁ?
金がなくなって、あんまり本も買えなくなったしなぁ。
マニアなのか、オタクなのか、単なるファンのレベルか、まあよくわからんけど、とにかく大いに好きになって、そしてはまってしまったことなどがいくつかある。
いや、あった、というべきか。
しかしそういうオタク性を、近頃はなかなか発揮できていない。
発揮する場がない。
ぼくの今の生活が、そういうものたちとすっかり離れてしまったというせいでもある。
自由に使えるお金が少なくなったのも大きい。
好きなものに対して打ち込む情熱の温度が低くなってしまったようでもあるなぁ。
が、なにより一番の原因は、そういうバカごとに一緒になって打ち込む仲間、友達がまわりにいなくなってしまったことだと思う。
このたび、仕事の用事もあって、7月12日(木)~15日(日)の早朝まで、埼玉・東京方面へ行ってきた。
その顛末は、そのうちFBや一部は本ブログなどで、別に紹介するだろうが、今回はとにかくぼくの「オタク性」をテーマに記そう。
埼玉にマンガ家をやっている大学来の友人がいる。
S浦という。
時々連絡は取るが、まあなかなか話しをする機会もない。
昼間は別の仕事をしているので、会っても一緒にどこかに行くということもなかなか難しいのだが、とにかく今回は重大な「遊び」を約束して13日の晩に会合した。
カラオケである。
えーと、レシートがあるので正確な時間がわかっている。
一飲みしてから入店したのが午後の9時28分。
出てきたのが夜中の2時35分だから、だいたい5時間歌いっぱなし。
本ブログのテーマが「オタク」だから、だいたい想像はしていただけるだろうが、すべてアニメと特撮ヒーローもののみの曲目に終始した。
以下、曲名を挙げる。(携帯にメモしておいたのだ。)
1 復活のイデオン(伝説巨神イデオン)
2 コスモスと君と(同)
3 哀戦士(ガンダム)
4 誰がために戦う(サイボーグ009)
5 宇宙刑事ギャバン
6 デビルマンのうた
7 無敵超人ザンボット3
8 宇宙の星よ永遠に(ザンボット3)
9 正義の超能力少年(バビル2世)
10 バビル2世
11 Zのテーマ(マジンガーZ)
12 海のトリトン
13 ゲッターロボ!
14 キャプテンハーロック
15 とべ!グレンダイザー
16 われらの旅立ち(キャプテンハーロック)
17 宝島
18 夢の舟乗り(キャプテンフューチャー)
19 草原のマルコ(母を訪ねて三千里)
20 いま地球が目覚める(未来少年コナン)
21 炎のさだめ(装甲騎兵ボトムズ)
22 宇宙戦艦ヤマト
23 疾風ザブングル
24 乾いた大地(ザブングル)
25 Hey you(ザブングル)
26 わすれ草(ザブングル)
27 ダンバインとぶ
28 銀河鉄道999
29 Time for L-GAIM(エルガイム)
30 いつの日か(サイボーグ009)
31 仮面ライダーブラック
32 少年よ(仮面ライダー響鬼)
33 Alive A life(仮面ライダー龍騎)
34 Climax Jump(仮面ライダー電王)
35 Action-ZERO (仮面ライダー電王)
36 仮面ライダーV3
37 太陽戦隊サンバルカン
38 さあ歩きはじめよう(家なき子)
39 電子戦隊デンジマン
40 勇気100%(忍玉乱太郎)
41 ボルテスVの歌
42 ポプラ通りの家(キャプテンフューチャー)
43 1、2、3、ダイターン3
44 逆転イッパツマン
45 嗚呼!逆転王(逆転イッパツマン)
46 オタスケマンの歌
47 ヤッターキング(ヤッターマン)
48 ヤッターマンの歌
49 少年の夢は生きている(山本正之のうた:アニメ外)
50 幸せの予感(未来少年コナン)
51 ミッドナイトサブマリン(未来警察ウラシマン)
52 君は何かができる(キャプテン)
53 小さな船乗り(宝島)
54 さらばいとしき日々よ(太陽の牙ダグラム)
55 誰よりも遠くへ(トム・ソーヤーの冒険)
56 やつらの足音のバラード(はじめ人間ギャートルズ)
57 あしたのジョー
58 嘘(鋼の錬金術師FA)
59 ハウリング(DARKER THAN BLACK -黒の契約者-)
60 trust you(ガンダムOO2)
61 INVOKE(ガンダムSEED)
62 レイン(鋼の錬金術師FA)
63 炎のたからもの(ルパン三世カリオストロの城)
64 いつもあなたが(装甲騎兵ボトムズ)
65 ペガサス幻想(セイント星矢)
66 HELLO,VIFAM(銀河漂流バイファム)
67 マクロス
68 勇者ライディーン
69 めぐりあい(ガンダム)
70 真っ赤なスカーフ(宇宙戦艦ヤマト)
71 ???
72 タイガーマスクOP
73 タイガーマスクED
74 ???
ごめんなさい、最後の方忘れちゃった。(携帯の電源が切れちゃった…。)
見ていただくとわかる通り、(あんまり細かく見てくれる人はいないと思うが)、まあほぼ30年前の「テレビまんが」と言われたころの作品から20年前くらいの作品がメインで、現在に近いのはごくわずかでしかない。
それぞれ熱唱した!
実は、奇数番号のはS浦が、偶数のはぼくが歌ったものなのだが、(はい!↑もういちど曲目を見て!)、それぞれの好みがわかっていただけるだろうか。
20曲目を超えるまで、S浦がマイクを握って放さず、ぼくの曲まで歌いまくるものだから、「おいS浦よ、お前さんの声はマイクなしでも十分通るから、俺のときにはとにかくマイクを放してくれ。」と苦情を言って、それからようやくぼくもしっかり曲を楽しむことができた。
まあ、S浦もぼくも一応音痴ではないと思うのだが、中にはキーが合わなくて変な声になったり、シャウトし過ぎて騒音に近くなっていることもあったろうが、はっきり言って、たった二人で楽しむにはもったいない歌いっぷり、曲のラインナップだったと思う。
かと言って、となりのボックスで歌ってたグループは、「変なのがとなりにいるなぁ。」と迷惑だったと思うけど……。
まあ、またしばらくたったらこうしてまた「アニメ・特撮」限定で歌いまくる日をもつ予定である。
もし一緒に歌いたい、という人がいたら歓迎する。
まあ、めったにいないと思うけど、けれど時々いるのがこの世界の面白さである。
しかし、上の曲目、改めて眺めていたら、「あ!あの曲歌い忘れてる!」ってのが何曲もある。
奥が深いな……。
けど次にカラオケ行くときは、まあしばらくアニソンは排除しちゃおう。
(ということで、お題の「元気になる歌」は、上記ラインナップをご参照ください……)