三重苦日記 -2ページ目

三重苦日記

負け犬・オタク・欝の三重苦を背負った人間の記録

今年もあと1日となってしまいました。

私の2014年を漢字一文字で表現すると「病」かな。

もう踏んだり蹴ったりな1年でした・・・。


父親の癌が年明け早々に見つかり、3月に手術。

その3月にいずみちゃんが虹の橋を渡りました。


私事では6月と12月に極度の緊張による脱水状態になり、

インフルエンザでも出たことがない39.3度の発熱。

7月には足を骨折。3ヶ月間も松葉杖・・・。

会社の有給休暇はほぼ全て傷病休暇・・・。


それ以外にも、精神を病んでいる人から逆恨みされ、

嫌がらせを受けるようになりました。

ただ心理学の本にこういうタイプの人の特徴が書いてあり、

その本の通りに徹底的に無視していたら自爆してくれました。

あれは2014年で一番笑えた出来事です。

その時から運勢が反転したように感じています。


まぁ自分のことはどうでも良いのですが、

2014年で思い残すことが・・・


某大手スーパーの駐車場に暮らしている猫ちゃん達の姿が

ここ2ヶ月間見当たらないのです。

様々な時間帯に見に行っても会えませんでした。

寒くなってきて、温かい場所に移動したのか・・・

それともボランティアさんが保護してくれたのか・・・


最近では郵便局裏で見かけたボロボロの毛並の

三毛猫さんが気になって気になって・・・。

ひどく痩せていて、目が目やにで開かない状態でした。

ヨタヨタした足取りで近づいてきて、力なく「ニャァー」と

鳴くので、手持ちのカリカリのおやつを置いたのですが、

食べる気力もない様子でした。

この子も1ヶ月前から姿を見なくなりました。


みんな、どうか安全で温かい場所に居てくれますように・・・


そして、新しい年が今度こそ、世界中の動物たちにとって

優しい年でありますように・・・。





スーパーの駐車場に暮らす仔猫たちの無事を

確認しに行ってきました。


夜7時くらいが姿を現す時間帯なので、

その頃行ってみると、もうあたりは真っ暗。


しばらく駐車場をウロウロして待ってみても

仔猫たちは現れない。


また心配と不安が湧きあがってきて泣きそうに

なっていたところ、パァッと一瞬明るくなり、

駐車場に止めてあった買い物客が車のライトを

点けて走り去っていきました。


そして・・・・・

その照らされた一瞬のライトでハッキリ見えました。

駐車場の隣にある貯水タンクの下を歩く仔猫の姿を!


まるで猫の神様が「大丈夫だって、ホラ!」と

見せてくれたような気がします。


更に「もう一匹も、ホラ!大丈夫だろ?」と。

今度は入庫してきた車のライトが駐車場の入口の塀を

照らすと、そこにもう一匹。


いつも絶妙なタイミングで助けてくれる猫の神様。

ありがとうございますm(_ _)m

どうか、あの子達をお守りください・・・・・。


この前、足と腕を骨折(捻挫?)している上に

妊婦という女性が優先席の前に立っていました。


腕を三角布で吊っているので松葉杖もつけず、

吊革も掴まれないため、壁際に寄りかかっていましたが、

電車が揺れるたびに足をバタつかせてバランスを取っていました。

もし転んだらお腹の子も危険です。


それでも、誰もその女性に席を譲らない。

スマホをいじったり、下を向いて寝たふり。


同じ人間に対してすら思い遣りがないのだから

物言えない動物の痛みなんて所詮分からないだろうね。


本当に情けない。

胸クソ悪い週末だった。以上!!