約2年ぶりにブログを

 

先月に約1年ぶりにデュエマフェスに参加して、クソ強ドラグナー軍団で暴れちらかしてきたので備忘録として残すことにする。

 

優勝した時のレシピがこちら

 

コンセプトとしては攻防1体のドラグナーである最終龍覇ロージアをモルトNEXTに組み込んでみようぜというところから。

 

それ以前にモルトNEXTと最終龍覇グレンモルトを共存させたいという試みから青抜きモルトNEXTを作成したのだが、リースドラグナーが流行っているのを見て「無理に最終龍覇グレンモルトを召喚させようとしなくてもいいか」と方針を転換し、闇文明の枚数を減らした結果、この構築となった。

 

ドルマゲドンを採用した理由は

 

1.赤単にパワー1000のクリーチャーが結構いて、封印外しが有効に機能する。

2.とこしえやVANに対する回答になりうる

 

ためである。

 

 

次にこの構築ならではの特徴を以下に記載する。

 

1.マナブーストの配分は多め

 

マナに光文明が落ちてほしいのでブースト回数を多くし、少しでも光文明のカードを捲る確率をあげている。

あと、踏み倒しメタも跋扈しているし。

 

2.光文明は10枚程度

 

これはかつての白緑ジャックループの配分を参考にした。4ターン目までにに1枚マナ落ちてくれればOKなので

 

ちなみにグレイトフルベンを搭載してたのは元の青抜き構築の名残と、最後まで捨てきれなかった最終龍覇モルトを召喚したかった欲のせい。

 

 

<戦績>

ちなみにじゃんけんは全て勝って全対戦で先攻をとってます。ここまでじゃんけんに勝ったのは生まれてはじめてです。

 

緑ジョーカーズ 〇

 

4ターン目にギフト最終龍覇グレンモルトで封印剥し時の1111以下破壊込みでボード3枚処理し、あとは最終龍覇がドラグハートをいっぱい装備してやりたい放題して勝ち

先ほど最終龍覇グレンモルトの召喚はあまり考えていないと記述したが、2ターン目までに2枚引いてしまって、ハンドにモルトNEXTが見えてなかったので、最終龍覇グレンモルトで戦うプランに変更。

相手はキレてましたが、そりゃキレるわな。

 

ラッカ綺羅Star 〇

 

ボルシャックスーパーヒーローで盤面を全滅させる。その後レッゾStarで盾を詰められるも、盾からバトクロス1がめくれ、返しのターンにモルトNEXTを召喚し、Gストライク1枚を踏み越えてワンキル。

この時ばかりはモルトNEXTでよかったと思った。

 

墓地退化 〇

 

こちらは4ターン目にロージア着地させ、バトライ閣を建ててターンを返す。返しターンに相手は動けず、その次のターンにモルトNEXTを召喚し、バトガイハートを装備し、バトライ武神とバトガイで大量展開し、落城とバイケンを踏み越えてワンキル。

 

本来は不利対面で、当たりたくない対面である。

バルガディアNEX→ボルバル8に対する回答がないのと、4ターン目にバトガイハートで詰めようとしても大抵の場合はいなされてしまうためなのだが、相手が動く前に詰め切れたので良かったと言える。

 

 

1年ぶりのデュエマフェスで優勝できたが、構築には正直不満が残った。

というのも

 

”グレイトフルベンがマナ基盤or踏み倒し先にしかなってないという非常に贅沢な使い方をしている”

 

という点がひっかかり、再度構築を見直すことに。

 

ということで、実は現段階でも調整中なのだが、今回は現状の構築をあげることにする。

 

何か改善案があれば私のTwitterのアカウントにダイレクトメッセージでもここにコメントして頂けるとありがたい。

 

先に言っておくが、このデッキの本質はドラグハートによる大量展開と、盤面に干渉するカード群によるコントロールを両立したデッキである。

 

また、赤緑モルトNEXTでもそうなのだが、今回は特に3色以上なので各色の配分は以下の配分を守るようにしている。

 

1.火文明でないカード 8枚以下

2.自然文明のカード  20枚前後

3.光文明のカード   10枚前後

4.多色カード      20枚未満

 

上記の配分を守らないと一気にマナ置きが苦しくなると感じる。モルトNEXTをマナに置く機会もだいぶ多くなる。

 

 

以下に各カードの解説を記載する

 

<メンデルスゾーン>

殿堂入りするんじゃないかと騒がれていたが、採録されるとの事で殿堂入りの確率は減ったと思われるカード。

でも正直確実に殿堂入りを回避するなんて保証はないと思っている。殿堂入りするかどうかを決めるのは結局公式なので。

本題に戻るが、このカードは最大限積むべき。2コスのカードの中では圧倒的なパワーなのは否定できない。

 

<フェアリーギフト>

緑単色枠。

個人的にはちょくちょく緑単色のカードが欲しくなるタイミングが発生する(1ターン目に緑色のカードを置けなかった時とか)ので、なんだかんだ自然単色は貴重。

個人的には非火文明のカードは7~8枚ぐらいなら、マナを伸ばすことを意識することでマナ武装の達成を邪魔しないと思う。

 

<スクランブルチェンジ>

コスト軽減枠 モルトNEXTと合わせると暴力的だが、バトライ閣やバトガイハートによる脳死坊主捲りはガイアッシュだらけの現環境ならば自重するべきだと思う。

 

<龍の呼び声>

5枚目の栄光枠 メンデが殿堂入りしたら増量なんだろうけれど、2コスブーストを軽視して3コスのブーストを8枚体制にするかどうかは6マナでビッグアクションを起こせるかどうかだと思う。ではモルトNEXTデッキはというと・・6コスで何ができる?という話。

せいぜいマナロか極限龍神メタルがいいところだと思う。

・・それを補うのが後述のロージアなのだが。

 

<ボルシャックゾーン>

上面はこのデッキにおいては種族ドラゴンを提供するだけの存在。強いて言えばバトライのハズレにならない点は良いか。

2コスブースト5枚目。少しでも4ターン目に7マナ溜まる状態になる確率をあげたかったので採用。運営はこれの下面をメンデルスゾーンにする気だったらしいが、今思えば大英断だったと思う。仮にメンデルスゾーンにしてたら今頃大ヒンシュクだったろうと思う。

 

<ボルシャック栄光ルピア>

ドラゴンなのが偉すぎる。

 

<熱血 バトクロス1>

オリジナルのバトクロスと違って場に残ってくれるのが偉い。

パワーの低さはドルマゲのスレイヤー付与がカバーしてくれる。

ちなみに現状はオリジナルのバトクロスのパワー7000が恋しい場面はあまり遭遇しない。

それよりも6コスでモルトNEXTの着地前に露払いしてくれるこちらのほうが優先度は遥かに高い。

 

<ボルシャックスーパーヒーロー/超英雄タイム>

こいつのおかげでモルトNEXTは環境にしがみつけていると思っている。あとは栄光のおかげ。

初手でマナに置くことはせず、相手のデッキのアーキタイプを確認してからマナに置くかキープするかを判断する。

4枚に増量も視野。

 

<メガ・マナロック・ドラゴン>

多色濡れの環境なので最強です。でもこのデッキだとスクチェンマナロしても後続が続かなかったら結局相手の楯で返されることもあるので、安易なスクチェンマナロはするべきでないと思う。

マナロ→次ターンモルトNEXT着地は犯罪。

 

<最終龍覇ロージア>

正直かつての私はこのカードを舐めてました。赤単に対する回答になるは6コスのカードなのにトリガー持ちでバトライ閣を建てられたりとスゲーカードです。栄光や呼び声からキレイにつながるマナカーブを形成できる。

4ターン目にこいつで閣を建設し、次のターンに7コスのドラグナーで大量展開モードに入るのはこのデッキの黄金ムーブ。

 

<轟牙忍 ハヤブサリュウ>

光文明の枠 受け札だが、長期戦になったときか、都合よくメンデルスゾーンと栄光でマナを伸ばせたときにしか出番がないので枚数は控えめ。

 

<爆裂遺跡 シシオー・カイザー>

封印剥せる自然文明のシールドトリガー持ちということで採用。 とこしえを焼けない点が痛い。

 

<超戦龍覇 モルトNEXT>

主役 単体でフィニッシュまで持ち込める馬力をもつこのカードが弱いわけないが、このカードの本当に弱い点はデッキの大半を火のドラゴンに染める必要があるという縛りプレイにあると思う。 もっとも超天篇とかの「構築の縛りってなんだっけ」というインフレがおかしいだけで、王来篇となった現在ではいい塩梅なのかも。このデッキではバトガイハートをつけて突っ込むということは基本的にしない。しても仕留めきれずに返り討ちに遭うがオチである。

 

<最終龍覇グレンモルト>

基本的にマナ置き。メンデルスゾーンを打った次のターンにマナに置くか、栄光を出す前のターンにマナに置く。

たまに普通に召喚できることもある。 バトライ閣などで捲れたら最高である。

 

<リュウセイ天下五剣カイザー>

敗北回避効果で延命→ドルマゲの封印剥しのためのターンを稼げるのが偉い

赤緑白or赤緑黒で強いカードがきたら変えてもいい気もするけれど、7~8コストで該当するカードが見当たらないので、当分はこのカードを使うことになる。

欲をいえば3枚にしたい。

 

<地封龍 ギャイヤ>

今は5Cから抜け始めているらしい?がコマンドドラゴン持ちでとんでも制圧力なのは偉い。

あと貴重な緑単色枠。赤色のカードでないので、むやみやたらに増やせない。

 

 

<爆熱天守バトライ閣>

このデッキの大黒柱。龍回避のおかげでかなりしぶとい。

基本的に盾の厚いデッキはこのカードの疑似的な除去体制を生かしながら詰める。

栄光のおかげでドラゴン比率が増したので、頻繁にバトライ武神の効果で3枚ドラゴンがめくれる。

 

<熱血星龍ガイギンガ>

龍解タイミングを調整すれば多くのシールドトリガーをすり抜けて龍解できる。

これと最終龍覇グレンモルトの耐性で詰めるケースも多い。

 

<バトガイハート>

実はバトライ閣より優先度は低い。

最速で坊主捲りをするデッキではないため。

使うタイミングはビートダウン対面に対して寝ているクリーチャーを殴る際に使う・・のだが、最近はガイアッシュのことも頭にいれないといけなくなった。

 

出力がバトライ閣や武神より劣るこのカードは正直肩身が狭いが、だからといって速度と一定の出力を両立しているのでデッキには入れておこう。

 

<ハートバーン>

盾がめちゃ薄い相手にはモルトNEXT召喚時はこれでつっこむ。

Gストライク1枚で簡単に止まる点が痛い。

 

<ザウルピオ>

マナに落ちたギャイヤを引っ張ったりするのがメイン。

赤単とか相手にしているときに龍解できれば勝ち確。

 

<ガイラオウ>

面倒なメタクリを焼くのに必要。

 

<ガイバーン>

こちらはロージアでも使える。

赤単相手に2面止めることができるのが強い。

 

 

ちなみにジエンドの枠が自由枠で、今はここをボアロアックスにして、コスト5以下のドラゴンを増量することを考えている。

・・そうするとカツキングがちらつく。

 

あとこのデッキの目の上のたんこぶはコスト4で閣を建てられるラブエースなのではと思い始めた。

 

なんでドロー効果も持ってんねん、アイツ。

※ゲインとは電子回路において入力(例をあげるなら電圧)に対する出力の比率のことです。他にも利益、利得と訳されることもあります。

 

最近めっきり遊戯王の比率が減り、DMのヘンテコデッキばっか作っているてっつあんです

 

今回は現環境用かつ自分用に調整したドルマゲ型のモルトNEXTを紹介します

 

このデッキを作っていた当時の環境はドッカンデイヤーとバーンメアがしのぎを削っており、始動ターンが4~5ターン目といった所でした

その後、環境はビートダウンに傾倒していきましたが、それはまた別の話…

 

さて、このブログでも何度も紹介してきたモルトNEXTですが、率直に感じて

 

・現環境だと始動ターンが平均的

・上ブレしたときのパワーは相変わらずすさまじい

 

の2点が気になりました

 

そこで以下の2点を念頭において調整を

 

・始動ターンを4ターン目にして遅くとも5ターン目には始動する

・始動ターンを早めるためにパワーを少し落とす(ドラゴン比率を減らしてみるが減らしすぎてはならない)

 

要はフルパワーからパワーを落として速度に努力値ステータスを振ったので9割パワーということです

のこりの1割はドブに捨てたわけではありません

 

あとは決闘者チャージャーでハンドにボルシャックを引き込めるのを利用し、それをバトガイ銀河で投げつけられれば落としたパワーも少し戻るだろうと期待し、以下のリストを作成

 

 

 

例によってテンプレに使用されるカードの説明は省略します

 

 

 

 

<採用カード>

 

・ドギラゴンエントリー

 

モルトNEXTを2ターン早く投げつけるために採用

3枚目以降のスクランブルチェンジといった扱いです

2枚採用もアリです

 

こういったコストを2軽減するカードの存在もあって、それなりの確率で4ターン目にモルトNEXTを着地させることができます

メンデルスゾーンで1ブーストだったときや火の子、決闘者チャージャー始動でマナブーストした時でも4ターン目に着地できます

 

 

・火の子

 

最近採用率がイマイチなマナ加速カード

というのも過去に私のブログでも言及しているのですが、早い環境だと相対的に弱体化します

いくら使い回せるからってあくまで3コストのブーストなので、2回以上撃てなかったら意義が薄いですからね

 

それでもハンドに戻ってくるのはありがたく、7マナまで伸ばす際にハンドにドラゴンを温存できる点と、現環境だと先攻ならギリギリ2回撃てるだろうと判断し採用

 

枠があれば3枚以上採用したいところです

 

 

・ボルシャッククロスNEX

 

!?

 

と多くの人が思ったところでしょう

 

なにせドルマゲの存在下では殴れませんからね

 

殴れないのを承知でコスト4以下のGRクリーチャーを絶滅させるために採用

アバレガンとかが捲れない限り、GR主体のデッキにはEXターンを得たも同然です

シールドトリガーで除去を踏まなければ、まず相手はこのカードを除去する必要があり、そのためにマナを消費してしまいがちです

 

厄介なのは除去とGR召喚を同時にやってのけるパーフェクトウォーターとコストの高いGRクリーチャーのアバレガン位でしょう

 

決闘者チャージャーで回収できる点が美点です

 

逆に言えば、決闘者チャージャーで回収できなかったら採用されていませんw

 

 

・ボルシャックライシスNEX

 

クッソかっこいい新規ボルシャックです

 

手札からコストを支払って出すことは滅多にありませんし、マナに埋めちゃうことが多いです

 

もちろんバトガイ銀河で出せるなら出すのを狙います

 

決闘者チャージャーで回収できるのは言わずもがな

 

ハンドを増やすことでマナ置きの選択がだいぶ楽になりますし、選択ミスも大幅に減ると思います

 

 

<不採用カード>

 

・ドラゴ大王

 

GRクリーチャーを絶滅させる役割はクロスNEXがやるんで

もっともアバレガンは知りませんが

 

 

・ボルシャックドギラゴン

 

最後まで採用するか悩みましたが、速度を上げてやられる前にやっちまえばいいだろということで不採用

当日は一切シールドを殴られてないので、必要性はなかったと言えます

 

今の環境(2020年2月上旬)なら流石に最低2枚は採用しますが

 

 

・ドギラゴールデン

 

革命チェンジ持ちなのはいいですけど、今の環境だと流石に必須かどうかは微妙です

ボードの削りあい、取り合ってもGRクリーチャーのカードパワーで捲られるのが現代デュエマですからね

 

でも革命チェンジ自体がモルトNEXTと相性がいいので、天下五剣と入れ替えてもいいと思います

モルトNEXTをハンドに戻し、使い回すのは強いです

バトガイ銀河で投げればなお良し

 

前もってドラゴンを出しておけば、革命チェンジでゼンノー等を焼いて、動きを止められていたモルトNEXTを走らせたりもできます

 

 

 

<戦績>

 

バルガ連ドラ ○(相手がメンデルスゾーン(オタカラアッタカラ)をかまして勝ち)

5Cビマナ ○(バトガイハートでクライシスを捲ってデッドブラッキオを貫通)

ダーツデリート×(ホーガンデリート直撃)

 

最後は割り切り

 

まだこれからも細かいリストの調整は続きます

 

調整段階でシータバーンメアとドッカンデイヤーと戦わせてみましたが前者には全勝、後者には5分といった戦績でした

 

もっとも対戦回数がまだ少ないので参考程度にしかなりませんが

久々のおもちゃシリーズです

 

前にも似たようなデッキを紹介した気がしますが、まあいいとして

 

さっそくデッキレシピを

↓デュエマフェスで使ったレシピ

 

ちょっと調整を加えたレシピ

 

端的に言えば、好きな枚数ドローできるネバーループでパーツ集めてから、ダンテとミラクルストップ(もしくはラッキーナンバー)を絡めてワンショットしようぜってデッキです

 

なんだかんだループしなくても戦うことはできます(現にデュエマフェス決勝ではループせずに勝ちました)

 

序盤は手札を増やしたり、キーパーツをクリスタルメモリーで集めたりします

 

キーパーツが揃ったらネバー(もしくは光魂Go!)を撃ってループに入ります

 

 

ネバーループのやり方を一応書いておきます

 

<必要な手札>

 

パターン1. サイバー・I・チョイス、ナウ・オア・ネバー、ドレミ団の光魂Go!、龍素記号 Sr スペルサイクリカ

 

パターン2.龍聖霊ウルフェウス、ナウ・オア・ネバー2枚、ドレミ団の光魂Go!、龍素記号 Sr スペルサイクリカ

 

パターン2は墓地にドラゴンがいればネバー1枚でOKです

 

<手順>

 

1.ネバー撃ってサイクリカを出して手札に戻す

2.サイクリカ効果で墓地のネバーを撃つ

3.ネバー効果でI・チョイスを出して手札に戻す

4.I・チョイス効果で手札の光魂Go!を撃つ

5.光魂Go!の下の効果で1枚ドローして手札のネバーを撃つ

6.ネバー効果でサイクリカを出して手札に戻す

7.サイクリカ効果で墓地のネバーを撃つ

8.サイクリカ効果で墓地の光魂Go!を撃つ

9.光魂Go!の下の効果で1枚ドローして手札のネバーを撃つ

10.ネバー撃ってサイクリカを出して手札に戻す

 

11.サイクリカ効果で墓地のネバーを撃つ

 

3.に戻る

 

光魂Go!から始動する場合は5.からスタートして下さい

 

パターン2の場合

 

1.光魂Go!を撃って手札からネバーを撃つ

2.ネバー効果でサイクリカを出して戻す

3.サイクリカ効果で墓地の光魂Go!を撃つ

4.光魂Go!の下の効果で1枚ドローして手札のネバーを撃つ

5.ネバー撃ってサイクリカを出して手札に戻す

6.サイクリカ効果で墓地のネバーを撃つ

7.ネバー効果でウルフェウスを出して手札に戻す

 

あとはウルフェウスをI・チョイスと同様に活用すればループできます

 

このループで一周するごとに手札を2枚ずつ増やせるので、これでフィニッシュに必要なパーツを集めます

 

<フィニッシュ方法>

 

まずはI・チョイス等を活用して盤面を横に広げます

 

ネバーループの途中でネバーの効果でI・チョイスを出し、手札に溜めたI・チョイスを自身の効果で一気に展開します

 

ドラグハートの選択肢によって少し変わりますが、それは後ほど解説します

 

あとはループによって呪文を絶対に5回以上は撃っているはずなので、スコーラーを出します

 

これで下準備は完了です

 

あとはロージアでバトライ刃を出して、エクストラターンにネバーサイクリカ連打で龍解して、ロージア攻撃時ミラダンテにチェンジするも良し、ロージアレッドゥルでそのままダンテにチェンジして殴りきるも良し

 

ダンテをキャスト出来なかった場合はラッキーナンバーでカウンター封じしましょう

 

ロージアから打点を増やすのが難しそうならヘヴンズゲートで光ブロッカーを複数体展開して打点を確保します

 

これでも 光ブロッカー(ここではネバーの上面であるホーリーエンド)2体、スコーラー、I・チョイス2~3体、ウルフェウス位は並びます

 

ドローするためのループしかない以上、山札が少なくなったらループを終了せざるを得ないので(大体山札が残り4、5枚くらいで止める)

 

ハンドの状況に応じて最適な打点を形成し、相手のトリガーを封じながらキルしましょう

 

また、デッキの半分以上がS・Tなので、殴る相手だと気がついたらヘブンズゲートとかで横に盤面が広がってて勝ってたなんてこともあります

 

<戦績>

 

ジョラゴンジョーカーズ ○

天門踏ませて返しのターンにループしてダンテミラクルストップしてフィニッシュ

 

ラッカ剣 ○

天門踏ませてダンテミラクルストップバトライ武神でフィニッシュ

 

ドロマーロージアダンテ ○

ロージアからエンドレスヘヴンを着地、後に龍解させビートして勝ち(ループはしてない)

 

 

ループはループでも殴るループだってあるよね(ニッコリ)