今から6年前に書かれた本で、今のリーマンショックによる日本の未曽有の経済危機は想定されてないであろう。
前半は小泉改革の批判、
後半はこれより先にくるであろう格差社会に備えて、《豊かに生きる事》の意味について語られている。
経済学プラス人生論。
結局は価値観の問題かなぁと。
安くても美味しい物も沢山あるし、自分にとって必要性を感じない物はいくら高いブランド物でも何の価値も持たない。
考え方一つで生き方も、楽しみ方も変わってくる!!
理屈では分かっていても、現実は・・・
やっぱりブランド物は欲しい。。。
積算ページ数 387p
