てっちんコンクリートの本棚

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今から6年前に書かれた本で、今のリーマンショックによる日本の未曽有の経済危機は想定されてないであろう。


前半は小泉改革の批判、


後半はこれより先にくるであろう格差社会に備えて、《豊かに生きる事》の意味について語られている。

経済学プラス人生論。


結局は価値観の問題かなぁと。

安くても美味しい物も沢山あるし、自分にとって必要性を感じない物はいくら高いブランド物でも何の価値も持たない。

考え方一つで生き方も、楽しみ方も変わってくる!!


理屈では分かっていても、現実は・・・

やっぱりブランド物は欲しい。。。


積算ページ数 387p



第一回目の読書感想がこの本になった理由は・・・特になし。


たまたま今日本屋で面白そうだったので、買ったから。 これも何かの縁。


新宿歌舞伎町での屋台のカキ氷屋から、「ヒルズの虎」と言われるまでになった、著者の実体験。


というよりは・・・どちらかと言うと根性論を伝授!!


死ぬ気でやれば誰でも夢や目標を実現出来る!お前ら、死ぬ気でやってるのかって感じの内容でした。


正直こういう成り上がり本が大好きです。


『満天の空』 『1R男』 『渋谷ではたらく社長の告白』 『青年社長』


人生のやる気と勇気を与えてくれます。


明日からも頑張るかぁ!!!



積算ページ数 182p